« 吉原身代り地蔵尊祭典 | トップページ | 仕事帰りの身代り地蔵尊 »

2008.07.22

まちの駅ウォーキング「富士山麓の双体道祖神をたずねて」 (その1)

7月20日、代通寺の蓮まつりと同時開催で、まちの駅ウォーキング「富士山麓の双体道祖神をたずねて」が行われました。蓮まつりが行われている代通寺を出発し、双体道祖神や曽我兄弟等に関する史跡を巡りながら、入山瀬駅にゴールする約10kmのコースです。コースマップはこちら

私はこれまでに何回かまちの駅ウォーキングに参加してきましたが、コース上の史跡のガイドを受けながら歩くのは今回が初めてです。このウォーキングの模様を数回に分けてお送りします。


Mw20080720_01a Mw20080720_01b
代通寺本堂前で、富士市まちの駅ネットワークの佐野代表の挨拶やウォーキングのガイドをする「東木戸のくすりやさん」久保田氏からの説明、出欠の確認が行われたあと、8時50分、代通寺やまちの駅の関係者などに見送られていよいよ出発です。参加者は約25人、自分以外はご年配の方ばかりですが、そんな事は気にしないで歩き始めました。


Mw20080720_01c Mw20080720_01d
8時52分(出発から2分)
代通寺を出てすぐの所にある1個目の双体道祖神です(右写真の右側)。どんどん焼きの時、厄払いのために何回か火に入れられて状態が悪く、人の形がはっきり分からないとのことです。


Mw20080720_01e  Mw20080720_01f  Mw20080720_01g
大淵の茶畑などを眺めながら、次の目的地である穴原七面堂に向かいます。出発時は曇り空でしたが、雲の合間から徐々に日が差してきて蒸し暑くなってきました。


Mw20080720_01h Mw20080720_01i
9時26分(出発から36分)
穴原七面堂に到着。七面堂を管理されている方のご協力でお堂を開けてもらい、中に入ります。


Mw20080720_01j Mw20080720_01k
お堂の中で七面堂に関する説明を受け、奥に祀られている七面様を見物したあと、境内で少し休憩しました。「穴原」という地名は、この周辺に溶岩洞穴があったことに由来しており、七面堂の「七面」は、身延にある七面山と関係があります。


Mw20080720_01l Mw20080720_01m
9時39分(出発から49分)
穴原七面堂を出発。ここには大きなイチョウの木があります(左写真)。少し行くと、道沿いにオレンジ色のきれいな花が咲いていました(右写真)。このあと、2個目の双体道祖神へ向かいます。

その2に続く...


本家「お天気屋さん」HPもよろしく。

|

« 吉原身代り地蔵尊祭典 | トップページ | 仕事帰りの身代り地蔵尊 »

まちの駅」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/66103/41927423

この記事へのトラックバック一覧です: まちの駅ウォーキング「富士山麓の双体道祖神をたずねて」 (その1):

« 吉原身代り地蔵尊祭典 | トップページ | 仕事帰りの身代り地蔵尊 »