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2008.07.28

まちの駅ウォーキング「富士山麓の双体道祖神をたずねて」 (その4)

7月20日に行われたまちの駅ウォーキング「富士山麓の双体道祖神をたずねて」の模様をお送りしています。その3からの続きです。コースマップはこちら

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11時36分(出発から2時間46分)
五郎の首洗い井戸に到着。ここで曽我兄弟の弟、五郎の首が切られ、その首を井戸の水で洗ったとされています。今は石碑が残るだけで井戸の面影はありません。


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11時45分(出発から2時間55分)
曽我八幡宮に到着。曽我兄弟の霊を鎮めるために造られた神社です。境内にある像は幼少期の曽我兄弟です(写真左下)。ここから鷹岡・伝法用水路に沿って玉渡神社へ向かいます(写真右下)。


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11時57分(出発から3時間7分)
玉渡神社に到着。ここではまちの駅「厚原のほぐし屋さん」の駅長さんが登場して、神社の説明をしてくれました。曽我兄弟の兄、十郎の恋人である虎御前が兄弟の冥福を祈った場所とされています。この神社の脇に7個目の双体道祖神があり、富士市内で最も古いもの(元禄14年)とのことです。


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12時8分(出発から3時間18分)
まちの駅「厚原のほぐし屋さん」(しらがき整体)に到着。ここで2回目の冷たい麦茶の差し入れがありました。昼食休憩の「いっぷく庵 石屋」まであともう少しです。腹減った~。

その5に続く...


本家「お天気屋さん」HPもよろしく。

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