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2008.07.30

まちの駅ウォーキング「富士山麓の双体道祖神をたずねて」 (その5)

7月20日に行われたまちの駅ウォーキング「富士山麓の双体道祖神をたずねて」の模様をお送りしています。その4からの続きです。コースマップはこちら

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12時21分(出発から3時間31分)
まちの駅「いっぷく庵 石屋」(鈴木石材)に到着。ここで昼食休憩を取りました。参加者に配布された弁当はフジホワイトホテル(まちの駅「旧東海道 平垣村」)が作ったもので、もしかして蓮まつりにちなんで売り出す「蓮の香り弁当」かなと思って期待しましたが、中身を空けたら蓮根らしきものは入っていなかったので、蓮の弁当ではなかったようです。隣に座った方との会話の中で、5月のまちの駅ウォーキングに参加していたという話があり、この時に売られた「左富士弁当」などの話が出ました。


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昼食休憩中に「いっぷく庵 石屋」からすぐ近くの所にある双体道祖神の見学をしました。美人の双体道祖神との紹介がありました。


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「いっぷく庵 石屋」を13時2分に出発。身延線に沿って鷹岡商店街方面に向かいます。この途中で曽我寺に立ち寄る予定でしたが、暑さのために取りやめることになりました。凡夫川の橋を渡ると、鷹岡の中心街に入ります。


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13時20分(出発から4時間30分)
まちの駅「鷹岡の手造り総菜屋」(渡辺商店)に到着。バナナorみかんの差し入れがあり、クーラーの効いた店内で少し涼みました。まるでオアシスのような店内。暑さで疲れた体には、ひんやりとした空気が最高です!


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13時25分(出発から4時間35分)
まちの駅「鷹岡のこまもの屋」(マルスギ)に到着。ここではすいかと梅ジュースの差し入れがありました。特に冷えた梅ジュースの甘酸っぱい味が最高!! 今まで歩いてきた疲れが吹っ飛ぶような味でした。


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13時38分(出発から4時間48分)
ゴールの入山瀬駅に着きました。参加者一人ひとりに走破証と参加賞が手渡され、まちの駅の佐野代表からの挨拶が行われたあと、解散となりました。参加賞は佐野代表のまちの駅「鷹岡の粉引屋」さんが用意したもので、お米屋さんらしく、中には米菓子が入っていました。

猛暑の中、皆様お疲れさまでした。そして、コースのガイドをして下さいました「東木戸のくすりやさん」の久保田さんをはじめ、さまざまなおもてなしをして下さいましたまちの駅の皆さん、本当にありがとうございました。またこのような機会があったら参加したいと思います。

今回の参加でまちの駅ウォーキングのトータルの走破距離が90.1km(5月と6月に歩いた常設コース2回を含む)となり、100km到達まであと10kmを切りました。秋の気候の良い時にコースを歩いて100km達成したいと思います。


本家「お天気屋さん」HPもよろしく。

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