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2009年9月

2009.09.30

ちょっくら東海道バスツアーin新居宿(その2)

9月26日に行われた「ちょっくら東海道バスツアーin新居宿」の模様をお送りしています。その1からの続きです。コースマップはこちら


「小松楼」の中に入り、昔の雰囲気を感じながらの昼食タイムです。浜名湖と言えばやはり「うなぎ」ということで、うな重をいただきました。

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食べ終わった後は建物内や展示物を自由に見学したほか、新居の船乗りが無人島に漂着した物語についての紙芝居がありました。

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小松楼を後にして寺社が集中する寺道方面へ向かいます。寺道に入り、最初に訪れたのは龍谷寺です。

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龍谷寺の隣にある諏訪神社です。この神社の祭典で有名なのが、奉納花火として毎年7月第4金・土曜日に開催されている「手筒花火」です。神社の境内では狭くてできないので、学校のグラウンドを会場にして行われています。

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諏訪神社から少し歩いた所にある神宮寺には、関所を往来する旅人や地元住人が参詣したとされる関所稲荷があります。

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さらに寺道を歩いていくと、一瞬行き止まりかというような場所や、8月の地震の時によく崩れずに残ったもんだと思わせるような廃屋がありました。

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その3に続く...


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2009.09.29

ちょっくら東海道バスツアーin新居宿(その1)

9月26日、吉原本宿主催の「ちょっくら東海道バスツアーin新居宿」に参加しました。朝8時30分、参加者約40人を乗せたバスは吉原本宿を出発して一路新居町へ。車中では、富士市観光ボランティアガイドのKさんによる新居宿の歴史に関する説明を聞いたり、新居町を紹介した映像を見ながら過ごしました。

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新居関所脇に11時頃到着し、ここからは地元新居宿のガイドさんの案内によるまち歩きのスタートです。ここで今回のコースを紹介しておきます。

新居関所入口→水路の船だまり→湊神社→稲荷大明神→共同井戸→小松楼(昼食)→龍谷寺→諏訪神社→神宮寺→隣海院→紀伊国屋資料館→新居関所・資料館


より大きな地図で ちょっくら東海道バスツアーin新居宿 を表示


関所のある通りから町中に入っていくと、所々に当時の宿場の雰囲気を感じさせる古い建物を見ることができます。

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浜名湖方面にしばらく歩いていくと水路があり、たくさんの漁船が係留されていました。船はこの細い水路を縫うように通って浜名湖へ漁(主に牡蠣)に出ているのです。

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水路を過ぎて内陸へ行くと、「しょうな」と呼ばれる細い路地があります。家々に挟まれたプライベートな空間を抜けていくような感じです。

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細い路地を抜けると、「源太ノ山」という木々に覆われた小さな山があり、そこには湊神社と稲荷大明神という2つの神社があります。「源太ノ山」の名は、源頼朝の配下の武士がこの山から周囲を見渡したことに由来しています。

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源太ノ山を過ぎると、常夜灯と共同井戸があります。井戸の水は飲めませんが、自分でくみ上げた水に触れるだけでも気持ち良く感じられました。

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この先は再び町中の通りや路地を歩き、道沿いに点在する古い建物を見ながら昼食場所の「小松楼」へ向かいます。

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11時50分頃、昼食場所の「小松楼」へ到着。ここは大正時代の頃に栄えた芸者置屋がそのままの形で保存されている貴重な建物で、現在は観光やまちづくりの施設として活用されています。

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その2に続く...


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2009.09.28

ゴーイング☆ハイウェイ2009

9月26日から2日間、富士川サービスエリアで「ゴーイング☆ハイウェイ2009」が開催されました。これは高速道路をより身近に感じてもらうためのキャンペーンイベントとして行われたもので、音楽等のステージや道路パトロールカーの展示・乗車体験、観光PRのほか、27日はフリーマーケット(フジスタイルさんなどが出店)も行われ、東名高速40周年を記念して40円や40%OFFなど、40にちなんだ販売品もありました。

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2009.09.27

雁堤のコスモス開花状況 2009年9月26日

富士市のコスモスの名所、「雁堤」の開花状況です。全体としては2~3分咲き程度になり、コスモスの花を十分に楽しめるようになってきました。この次の週末に行われる「かりがね祭り」の頃にはさらに開花が進んで、見頃の中での開催となりそうです。一方、土手に群生する彼岸花は、見頃のピークを過ぎて花の色が褪せてきました。

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2009.09.26

寺町地蔵講座

9月23日、吉原本町駅の脇にある陽徳寺で「健康と歴史を学ぶ寺町地蔵講座」が開催されました。前半は富士市立中央図書館古文書担当の福澤先生による「粥ヶ渕伝説と木綿島の渡部家」についての講演が行われ、後半はまちの駅「憩いの茶の間」(山大園)の渡辺駅長による「お茶の歴史と健康講座」が行われました。

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講座終了後に「粥ヶ渕」を見に行きました。ここは陽徳寺の近くを流れる和田川が大きく蛇行している場所で、その北側に江戸時代天明期の実力者で慈善救済事業を行った渡部家があったとされ、そこから少し上流には粥ヶ渕橋があります。

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このような身近な歴史や文化を聞ける機会があったら、また参加してみたいと思います。


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2009.09.25

つけナポリタン@cafe Seri

つけナポリタン食べ歩き(その31)

今回は新富士駅のすぐ近くに、9月1日にオープンしたばかりのカフェ「cafe Seri」さんのつけナポリタンです。新富士駅北側の交差点を西側に渡ると、目の前がお店になります。

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こちらが「cafe Seri」さんのつけナポリタンです。トマトスープには大きな鶏肉が入っているのが特徴で、バジルで絡めたパスタにはピンクペッパーが振りかけられています。また、サラダとドリンクがセットで付いてきます。なお、つけナポリタンの提供時間は11時30分~14時のランチタイムのみです。

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お店の場所・基本情報は「つけナポリタン提供店Webマップ」をご覧ください。


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2009.09.24

浮島沼釣り場公園の彼岸花

浮島沼釣り場公園と言えば、初夏に咲く花菖蒲が知られていますが、先日通りかかった時に彼岸花の赤が目に飛び込んできたので、車を停めて撮影しました。私はここに彼岸花の群落があることは今まで全く知らず、新たな発見に感激しながら写真を撮っていました。また、赤に混じって所々で白い彼岸花を見ることができました(撮影:9月19日)。

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2009.09.23

チャリティーコンサート絆

9月20日、大渕にあるアトリエ絆で「チャリティーコンサート絆」というイベントが開催されました。「ONE LOVE」という、バングラデシュの子供達のために募金を集めている団体のチャリティーイベントとして企画されたもので、木々に囲まれた野外ステージでのコンサートが行われたほか、飲食等のブースもあり、来場者は思い思いにイベントを楽しんでいました。

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2009.09.22

岩本山公園の白い彼岸花

岩本山公園の梅園散策路の脇に白い彼岸花が群生しており、現在見頃のピークを迎えています。赤色の彼岸花もいいですが、これだけたくさんの白い彼岸花が咲き揃うと大変見応えがあります(撮影:9月21日)。

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2009.09.21

Do light! フェスタ 2009

9月20日、富士山がくっきり見える絶好の秋晴れの中、昭和自動車学校で「Do light! フェスタ 2009」が開催されました。今年で2回目となるこのイベントは、収益金で通学路に街灯を設置することを目的としており、教習所のコースを使って太鼓演奏やよさこい、マウンテンボードなど、さまざまな催し物が行われました。

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上記の催し物のほか、ゴーカート試乗やエコカー展示、フリーマーケット、飲食物等の販売も行われ、会場は多くの来場者で賑わいました。

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2009.09.20

雁堤のコスモス(+彼岸花)開花状況 2009年9月19日

富士市のコスモスの名所、「雁堤」の開花状況です。前回の撮影から1週間経ちましたが、開花のペースはゆっくりで、全体としてはまだ1分咲きにも満たない咲き始めの状態です。一方、土手の東側斜面に群生する彼岸花は今がまさに見頃のピークで、赤いじゅうたんを敷き詰めたような光景が広がっています。

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2009.09.19

キッズワールドinふじさんめっせ

現在、ふじさんめっせ大展示場で「キッズワールドinふじさんめっせ」が行われています。会場内には海の生き物や恐竜などの「ふわふわ」遊具が勢揃いしているほか、飲食ブースなどもあります。開催は明日までです。

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また、屋外では「全国大陶器市」も開催されています。こちらは9月27日(日)までです。


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「須津渓谷と大棚の滝」リフレッシュ森林浴ウォーキング(その2)

9月13日に行われたJR東海のさわやかウォーキング「『須津渓谷と大棚の滝』リフレッシュ森林浴ウォーキング」の模様をお送りしています。その1からの続きです。コースマップはこちら


9時58分(出発から1時間20分)
大棚の滝の入口に到着。ここではまちの駅の方による弁当・飲料の販売が行われ、「よしわらのお弁当屋さん」(吉原給食)が弁当、「須津・酒と肴の語らい」(酒舗やまざき)が飲料の販売を担当していました。私もここで弁当とお茶を買いましたが、昼食にはまだ時間が早いため、ここでは食べずに持ち帰ることにしました。

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弁当・飲料の販売場所から少し進むと、渓谷の先に流れ落ちる滝の姿が見えてきました。大棚の滝まであとわずかです。

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林道から階段を降り、滝の手前にかかるつり橋「滝見橋」を渡って、大棚の滝に向かいます。

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滝見橋から撮影した大棚の滝と渓谷の風景です。

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10時06分(出発から1時間28分)
大棚の滝に到着。ここで流れ落ちる滝を見ながら10分ほど休憩しました。参加者は思い思いに滝を眺めたり、記念写真を撮ったりしており、早くもここで弁当を食べる人の姿も見られました。周りの景色を見ながら休んでいると、心が癒されて疲れが吹き飛びます。

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大棚の滝での休憩後、須津渓谷橋を目指して長い階段を上ります。ここがコース中で最もきつい上りとなりますが、橋の上からの眺めを楽しむために皆頑張って登っていきます。階段を上りきると、目の前に須津渓谷橋が見えてきます。

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10時23分(出発から1時間45分)
須津渓谷橋を渡ります。ここは愛鷹山の周囲を走る林道の一部で2003年に完成し、大棚の滝と須津川渓谷を見下ろすビュースポットになっています。

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須津渓谷橋から大棚の滝の眺めです。高所恐怖症の人にはちょっと怖いかもしれませんが、ここから見下ろす大棚の滝と渓谷の風景は最高です!

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須津渓谷橋を過ぎて林道を歩き、途中から行きに通った道と合流して渓谷を下ります。ここからは、これから大棚の滝を目指す人とすれ違いながらゴールを目指して歩きます。この頃からは雲が完全に取れて強い日差しが照りつけ、暑さとの戦いになりました。

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11時50分(出発から3時間12分)
ゴールの須津駅に到着しました。ここではまちの駅「根方 醸し処」(フジコウジ本多醸造所)の味噌・醤油のほか、地元野菜・農産品の販売が行われていました。

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ウォーキング終了後に食べた吉原給食さんの弁当です。おにぎり2個とおかずが付いた弁当で、空腹だったのであっという間に食べてしまいました。ささやかな記念品として、まちの駅切符が添えられていたのは嬉しかったです。

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今回は岳南鉄道の電車の発車時間に間に合わせようと、かなりのハイペースで歩いたため、翌日は筋肉痛になってしまいました。あと、4月のさわやかウォーキングの時にも感じましたが、最近のまちの駅絡みのさわやかウォーキングでは走破証の発行がされないため、せっかく歩いてもまちの駅ウォーキングの通算距離に加算できず、残念に思います。

11月以降は紅葉の季節となり、渓谷沿いの紅葉を見ながらウォーキングを楽しむことができますので、この時期に今回のコースを参考にして須津川渓谷を歩いてみるのはいかがでしょうか。


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2009.09.18

「須津渓谷と大棚の滝」リフレッシュ森林浴ウォーキング(その1)

9月13日、JR東海のさわやかウォーキング「『須津渓谷と大棚の滝』リフレッシュ森林浴ウォーキング」が開催されました。岳南鉄道須津駅をスタートし、須津川渓谷沿いに大棚の滝まで歩いて再び須津駅に戻るコースです。以下にコースマップを示します。


より大きな地図で さわやかウォーキング「『須津渓谷と大棚の滝』リフレッシュ森林浴ウォーキング」(2009.9.13) を表示


8時38分
スタート地点の須津駅に電車が到着すると、ウォーキング参加者が一斉にホームへ降り立ち、まるで通勤ラッシュのような光景となりました。駅を出てコースマップなどを貰い、大棚の滝を目指して早速歩き始めました。

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須津駅から少し進んだ所を右に曲がり、所々に古い民家などがある細い道を進んでいきます。この道は根方街道の旧道とのことです。

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この道を突き当たりまで進んで左折し、須津川沿いの道を北上していきます。現在の根方街道との交差点の角に、このコース唯一のまちの駅「須津・酒と肴の語らい」(酒舗やまざき)があり、さらに進むと東名高速のガード、第二東名高架橋の下をくぐり、「須津川渓谷伝説絵巻」が描かれた水道タンクが見えてきます(ここまでの所要時間は約30分)。

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ここから先は両脇が山に囲まれた谷間の渓谷沿いを歩いていきます。所々に茶畑があります。

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9時30分(出発から52分)
渓谷沿いの公衆トイレに到着。バリアフリー化された綺麗なトイレです。ここで休憩する人の姿もちらほら見られました。

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この公衆トイレを過ぎると、登り勾配が徐々にきつくなる箇所が出てきます。この辺りは最近まで大規模な砂防工事が行われ、所々で石組みの砂防ダムを見ることができます。

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その後、渓谷にかかるいくつかの橋を渡ってしばらく行くと、目の前に須津渓谷橋が見えてきます。目指す大棚の滝まではあと少しです。

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続く...


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2009.09.17

マリリンメンロー

現在、富士宮市で牛乳を使ったご当地グルメ「ミルクラーメン」を展開しています。先日、その提供店の1つである、浅間大社東側の神田通り沿いにある「ままん」というお店に行ってきました。ここでは、今回の目的であるミルクラーメンのほかに、富士宮やきそばやにじます料理など、富士宮のご当地グルメを味わうことができます。

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こちらが「ままん」さんのミルクラーメン、その名は「マリリンメンロー」です。スープは朝霧高原のミルクをベースにし、麺は富士宮やきそばを使用しています。具材は自家製スモークベーコンや地鶏のゆで卵など、地元の産物がたっぷり乗っています。ミルクの風味と焼きそばの麺が良く合っていて美味かったです。ミルクラーメンであることをイメージしてか、ゆで卵は見ての通り、○っ○○に見立てており、並盛りが「美○」、大盛りが「巨○」と呼ばれているとか。

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現在、このようなミルクラーメンを食べられるお店は富士宮市内に4店舗あるそうです(5店舗目を準備中とのこと)。こちらも富士市のつけナポリタンのように新しいご当地グルメとして、今後広がりを見せていきそうです。

ミルクラーメンなど、富士宮のご当地グルメ情報は「富士宮市地域力再生総合研究機構」HPに載っています。
http://umya-fujinomiya.com/


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2009.09.16

朝日滝

富士宮市にある滝と言えば「白糸の滝」などが有名ですが、狩宿の下馬桜から少し西に行った熊久保という所に「朝日滝」という滝があります。ここは白糸の滝のあまりの有名さに隠れてしまっているのか、地元でもあまり知られていない滝です。落差は約20mあり、豪快に流れ落ちる滝から涼しい空気が目の前に押し寄せ、爽快な気分になります。

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また、豪快に流れ落ちる朝日滝の手前には可愛らしい「朝日小滝」もあります。

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場所はこちらです(Googleマップ)。滝の手前には駐車場もあります。


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2009.09.15

「つけナポリタン」お披露目1周年!

本日、富士市のご当地グルメ「つけナポリタン」は、吉原商店街で行われたテレビ局の公開収録イベントで初めて一般市民にお披露目されてから1周年を迎えました。(つけナポリタン誕生の経緯は、1年前の記事「吉原新麺グルメ対決」をご覧下さい。)

つけナポリタンの提供が開始された頃は、ご当地グルメとして本当に普及していくのか不安・疑問視する声もありましたが、今ではつけナポリタンを食べられるお店は30店舗近くに増え、コンビニでも販売されるなど、着実にその認知度を高めています。そして、更なる知名度アップに向けて、来年の「B-1グランプリ」出場を視野に入れた準備も進んでいるようです。

これまでの食べ歩きの総まとめとして、グーグルマップで作成した「つけナポリタン提供店Webマップ」を公開します。ぜひご活用下さい。


より大きな地図で つけナポリタン提供店Webマップ を表示


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2009.09.14

つけナポリタン@ちゃーみぃ

つけナポリタン食べ歩き(その30)

今回は鷹岡地区の北側、茶畑が広がる場所にある「茶工房 ちゃーみぃ」さんのつけナポリタンです。建物はログハウスで、中はゆったりとくつろげる空間になっています。

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こちらが「ちゃーみぃ」さんのつけナポリタンです。チーズや地場野菜などが入ったトマトスープはややこってり感がありますが、麺に添えられている酢橘をかけると、さっぱりとした感じでいただくことができます。

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トマトスープとは別に、鶏ガラベースのお茶スープもついており、こちらに麺を入れて味わうこともできます。これはつけナポリタンを提供する前から「美茶(ビューティー)パスタ」としてメニューにあったものです。

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つけナポリタンのほかに、小鉢等に入った季節に合わせたおかずも付いており、これで800円という価格はお得感があります。

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今回のちゃーみぃさんで、この時点で正式につけナポリタンを提供している全28店舗(※)の食べ歩きが終わりました。これからも新しく加わる店舗や内容の変わった店舗を中心に食べ歩きを続けていきたいと思います。

※先週末時点でつけナポリタン関連サイト(公式Web富士市HPに掲載されている店舗

追記:...と思いきや、9月から提供を開始した店舗があるとか(「鯛屋旅館『吉原本宿』勝手に応援団!!。。。」参照)。


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2009.09.13

雁堤のコスモス開花状況 2009年9月12日

今年も富士市のコスモスの名所、「雁堤」の開花状況を10月中旬頃まで毎週お送りしていきます。

この日の状況は、全体的にはまだ成長中という感じでほとんど開花していません。所々でわずかに咲き始めた花を見ることができましたが、まだ十分に楽しめる状態ではありません。また、堤の東側斜面には彼岸花の花芽がたくさん出てきており、今度の週末頃には見頃になるものと思われます。なお、昨年見られた早咲きの黄花コスモスは今年は植えられていないようです。

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2009.09.12

富士山しらす街道を歩く(その3)

富士山しらす街道を巡るウォーキング、その2からの続きです。コースマップはこちら

「和楽房 尚奄」での食事が終わって外に出ると、この時期には珍しいくっきりとした富士山を見ることができました。港内に並ぶ漁船と背後にそびえる富士山の風景は、富士市内でおすすめのビュースポットの一つです。

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田子の浦漁港を後にして海岸方面に歩き、現在一部開園に向けて急ピッチで工事が進んでいる富士シンボル緑地公園(仮称)へ行きました。園内のトイレやベンチなどはすでに完成していて、使用できる状態になっています。この日は日差しが強かったものの、周りに風をさえぎる物がない開放的な空間のため、ベンチで一休みすると海風が心地良く感じられました。ここからも松林越しに富士山を眺めることができます。また、以前に当ブログで紹介した地元住民の手によるサトウキビも大きく成長していました。

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公園を出て堤防の上をしばらく西へ歩いていくと、松林が途切れて富士山と富士市街地の眺望が良い場所に出ます。夏場の日中でこれだけ綺麗に富士山が見えていることは大変珍しく、私以外にも足を止めて富士山を眺める人の姿が見られました。

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松林が途切れているこの場所から堤防を降り、田子の集落を歩いていきます。集落内を通る道は細く、昔ながらの生活道路といった感じで、所々に古い建物もありました。

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最後に、田子の集落の最も西側にある金毘羅神社に立ち寄りました。この神社では毎年11月に「新浜金毘羅さん」と呼ばれる祭りが行われています。

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金毘羅神社の裏手を抜けるとすぐにゴールの入道樋門公園に到着。入道樋門公園を出発してから戻るまでの歩行距離は約8.6km、食事等の時間を含めて3時間ほどのウォーキングでした。

今後行われるしらす関係のイベントとしては、9月27日(日)に今年で10回目を迎える「田子の浦漁協しらす祭」、11月14日(土)にJR主催のさわやかウォーキング「田子のシラスと富士山眺望ウォーキング」(吉原駅→しらす街道→富士駅)があります。

また、上記のイベント以外にも、まちの駅や富士山南麓そば街道で実施されているスタンプラリーのような恒常的な企画を行って、釜揚げしらすや生しらす丼食事券といったプレゼントがあったら、しらす街道を訪れる人も増えて知名度が上がるのではないかと思います。


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2009.09.11

富士山しらす街道を歩く(その2)

富士山しらす街道を巡るウォーキング、その1からの続きです。コースマップはこちら

県道を東に進んでいくとT字路交差点に突き当たります。この交差点の角に3つ目のしらす店「海栄丸」があります。交差点を南下(右折)するとJA富士市田子浦支店があり、その一角に「田子っこ産直市」という地元農産物等の直売所があります。

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田子っこ産直市を出て少し進むと、県道は東に急カーブして田子の集落に沿って田子の浦漁港方面に向かいます。ここから漁港に出るまでの約2kmの間にしらす店が6つあり、まさに「しらす街道」と呼ぶにふさわしい様相を呈してきます。西から順番に「新孝丸いな天」、「望月しらす店」、「しらすの八幡」、「かねます商店」、「時田水産」、「金丸水産」となります。このうち、しらすの八幡は富士市まちの駅に認定されており、駅名は「しらすの網元」です。また、金丸水産は磯料理店(主にグループでの会食・宴会向け)を併設しています。

参考までに各店間の距離を示しておきます。
新孝丸いな天-約270m-望月しらす店-約660m-しらすの八幡-約420m-かねます商店-約70m-時田水産-約70m-金丸水産

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金丸水産を過ぎて600mほど進むと、しらす漁の拠点である田子の浦漁港が見えてきます。港内にはたくさんの漁船が係留されており、漁師町の雰囲気が漂います。しらす漁の期間中は、漁港内にある田子の浦漁協でも生しらすを販売しています。漁港沿いには「加藤しらす店(進悦丸)」と「日の出丸」という2つのしらす店があります。

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漁港沿いの2つのしらす店の間にあり、しらす料理が食べられるという「和楽房 尚奄」(しょうえん)で昼食に。ここでは新鮮な魚介を使った創作料理や寿司など、予算と好みに合わせてメニューを選ぶことができます。私は生しらす丼と桜えびのかき揚げ等がセットになった「駿河」という定食を注文。やはり目の前が漁港の料理屋さん、生しらすの鮮度は抜群でした。生しらすを買って家で食べるのとは全く違います。この周辺を散策・ウォーキング等をする際には、昼食時間帯に到着できるようにコース設定しておくのがおすすめです。

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その3に続く...


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2009.09.10

富士山しらす街道を歩く(その1)

7月に行われた田子浦みなと祭りで、「富士山しらす街道」という田子浦周辺にあるしらす店の案内マップを手に入れたので、しらす店や周辺の公園・史跡等を巡りながら歩いてみたいと思い、8月下旬に計画・実行しました。

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コース:入道樋門公園→龍王神社→勇進丸清正丸→三四軒屋緑道公園・ディアナ号の錨→海栄丸→田子っこ産直市→新孝丸いな天望月しらす店しらすの八幡かねます商店時田水産金丸水産→田子の浦漁港→加藤しらす店日の出丸→和楽房 尚奄→富士シンボル緑地公園→金毘羅神社→入道樋門公園(太字は富士山しらす街道マップ掲載店)


より大きな地図で 富士山しらす街道巡りウォーキング を表示


今回のウォーキングのスタート・ゴール地点に設定した入道樋門公園には、駐車場やトイレ、遊歩道などが整備されています。公園の西側には富士早川・下堀川の水を海に放流するために造られた「入道樋門」という名の大きな水門を見ることができます。ここから最初のしらす店に向けて西へ進んでいきます。

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公園から道路に出て入道樋門の脇を通過し、海岸堤防沿いの松林の中を通る道路を歩いて三四軒屋方面に向かいます。

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松林の中をしばらく歩いていくと小さな神社が見えてきました。「龍王神社」という名のこの神社は、その昔漁業を主に生活してきた三四軒屋の住民が、海の守護神である龍王神を崇めるために建立したとのことです。

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神社を後にして三四軒屋の集落へ行くと、最初のしらす店「勇進丸」(左)が見えてきます。道沿いに富士山しらす街道や富士ブランドなどの幟が立っており、すぐに分かりました。そう、田子の浦漁港で水揚げされるしらすは富士ブランド認定品なのです。そこから路地を少し進むと、2つ目のしらす店「清正丸」(右)があります。

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清正丸から細い路地を抜けると、三四軒屋緑道公園があります。所々に遊具やベンチがある公園内の遊歩道を北に歩いていくと、ディアナ号の錨とプチャーチン提督の銅像が見えてきます。江戸時代末期、開国を求めてやって来たロシア海軍プチャーチン提督が率いるディアナ号は、悪天候で漂流して三四軒屋沖で沈没しました。その錨が海底から引き揚げられ、この公園に展示されています。なお、ディアナ号についての詳細は富士市ホームページで紹介されています。

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このあとはディアナ号の錨の北側を通る県道を東に向かって歩いていきます。ここから次のしらす店までは1kmほどありますが、ほぼ直線状に延びるこの道路沿いにはコンビニが1軒あるくらいで、他には特に見るような所はないので、ただ歩くだけの感じになります。

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その2に続く...


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2009.09.09

富士本町の古い建物

8月末に行われた「楽々市」の時に、ふと「吉原町並ウォッチングツアー」のことを思い出し、富士本町にも古い建物はないか注視しながら歩いていたところ、商店街の通り沿いに見つけることができました。ここは加藤酒店という老舗の酒屋さんで、商店街通りの側からはアーケードに阻まれて全体像を見ることができませんが、建物北側の空間から歴史を感じさせる石造りの建物を垣間見ることができました。

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今後、富士本町周辺でこのような古い建物や史跡などを探して、「まち歩き」ができたらと思います。


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2009.09.08

そば処 種新

富士山南麓そば街道(その15)

今回は厚原にある「そば処 種新」さんです。そばの他にご飯物や定食などのメニューが豊富ですが、ここではお勧めという「越路おろし」を食べてみました。そばの上におろしやエビの天ぷらなどが盛り付けられており、結構ボリューム感がありました。

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2009.09.07

ふたり展 -ザワメキ-

現在、大渕の富士芸術村で「ふたり展 -ザワメキ-」という展示会が行われており、針金や銅板で表現した作品が展示されています。開催は9月27日までの毎週金・土・日曜日です。

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2009.09.06

富士地域畜産まつり

現在、富士宮市の富士ミルクランドで「富士地域畜産まつり」が開催されています。会場では、乳製品作りや乳しぼりの体験、ミニぶたレース、各種ゲーム、地域の特産品販売など、多彩な催しが行われており、親子連れの人気を集めています。開催は本日までです。

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2009.09.05

地震の爪あと

先日、用事があって静岡市中心部に行った時に、先月発生した駿河湾地震で被害を受けた駿府公園の石垣を見てきました。崩れた石垣の上部にブルーシートが掛けられただけで、まだ復旧工事には着手しておらず、地震が起きた時のままの状態でした。このように生で間近に見ると、改めて地震の恐ろしさを実感させられました。

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2009.09.04

つけナポリタン@パイドパイパー

つけナポリタン食べ歩き(その29)

今回は富士本町商店街から少し西に行った所にあるバー「パイドパイパー」さんのつけナポリタンです。バーということで何か入り辛い感じがしていたのですが、つけナポリタン全店制覇のためには避けては通れないので(ちょっと大袈裟ですが)、思い切ってお店の中に入ってみることにしました。

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こちらが「パイドパイパー」さんのつけナポリタンです。チーズの味付けがされ、粗挽き胡椒とパセリが振られたパスタをポーチドエッグが入ったミートソースベースのスープにつけて食べます。本来はお酒を飲む所ですが、つけナポリタンだけのオーダーにも快く応じてくださり、入店前の不安感は一気に消えました。お店の方の話によると、飲んだあとのシメによく食べられているとのことです。

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2009.09.03

米粉を使ったピザ発売へ

まちの駅「富士本町ど真ん中」(なかの)さんで、このほど生地に米粉を使ったピザを開発し、8月30日に開催した富士本町の「楽々市」で試験的に販売が行われました。実際に食べてみましたが、普通のピザと変わらぬ食感で美味しかったです。

まちの駅富士ブロックでは、10月3日(土)に開催される「かりがね祭り」に出店して、このピザを富士市まちの駅の名物として本格的に売り出すとのことです。

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2009.09.02

シルクロータス

現在、代通寺の玄関にリアルクラフト作家の工藤愛子さんの作品「シルクロータス」が展示されています。絹と樹脂粘土等を使って作られており、実物と見分けがつかないほど精巧な蓮の造花です。

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2009.09.01

ドリームキッチンなごみ

8月初旬にオープンしたラ・ホール富士のレストラン「ドリームキッチンなごみ」に行ってきました。これは施設を管理する富士市施設利用振興公社(りぷす富士)が、建物内の飲食施設への出店者を公募・選考するために、富士市産業支援センター「f-Biz」などと共同で開催した「ドリームキッチンプロジェクト」で優勝した方が開いたレストランです。

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コンテストに出品され、看板メニューとなっている「チキン甘酢あんかけ定食」を食べてみました。メインのチキン甘酢あんかけは、生野菜の上に甘酢のかかった鶏肉と玉ねぎスライス・刻んだしば漬けが乗っています。その周りに小鉢に入ったかぼちゃの煮物・にんじんの酢の物・冷奴が添えられ、ご飯・味噌汁等が付いた定食です。

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富士周辺で名のある審査員に選ばれた料理ということで(過大な)期待を持って食べに行った分、実際の料理の作りや味はいたってシンプルな感じがして、ちょっと拍子抜けというのが率直な感想ですが、まだスタートしたばかりなので今後の展開に期待したいと思います。


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