« GAIA ULTIMATE CUP | トップページ | ふれあいフェスティバル »

2009.11.26

まちなか探検隊 原田・比奈編

11月22日、フジパク(富士山博覧会)の「まちなか探検隊」第3回目として、原田・比奈のまち歩きが行われました。

コース:永明寺→滝不動→かがみ石→妙善寺→滝川神社→石碑→竹採公園→コーヒーハウスロッキー


より大きな地図で まちなか探検隊 原田・比奈編 を表示


今回のまち歩きは湧水の庭園で知られる永明寺(ようめいじ)からスタートです。ガイドはこの近くにあるまちの駅「かぐや姫の里ロッキー」(コーヒーハウスロッキー)の駅長さんが務めました。

Fujipaku01 Fujipaku02


ここでは駅長さんがお寺の方にお願いして建物の中に入れていただき、普段は中から見ることができない湧き水が流れる美しい庭園の風景を堪能することができました。

Fujipaku03

Fujipaku04 Fujipaku05


永明寺の庭園を堪能したあと次に向かったのは、「滝不動」です。昔、この近くにいぼがたくさんできる娘が住んでおり、お不動さんの所に行って体に水を掛けたところ、たちまちいぼが取れたことから、「いぼとり不動」とも呼ばれています。

Fujipaku06 Fujipaku07


滝不動から少し歩いた所にある「かがみ石」です。これは「かがみ石」と書かれた石碑のことではなく、小さな湧水の池の中にある石のことです。室町時代、絶世の美女と言われた照手姫が、この石を鏡にして容姿を整えたと伝えられています。

Fujipaku08 Fujipaku09


滝川観音妙善寺(まちの駅「滝川のお観音さん」)に到着。この日は住職さんが不在だったため、観音像などの見学はできませんでしたが、本堂の裏手にある水子地蔵尊では、お地蔵さんと風車の可愛らしい風景をみることができました。また、境内には桜の木があり、富士市のお花見スポットの1つとなっています。

Fujipaku10 Fujipaku11


妙善寺を後にして竹採公園に向かう途中に、滝川神社や「郷土の恩人野村一郎をたたえる」と書かれた大きな石碑がありました。野村一郎氏は「天下一製法」という製茶法を開発するなど、富士の茶業の発展に尽力された方です。

Fujipaku12 Fujipaku13


竹採公園に到着。ここにはかぐや姫伝説で知られる竹取物語の発祥の地とされる「竹採塚」があり、毎年十五夜の頃に「姫名の里まつり」が開催されています。(以前に竹採公園で撮影した写真を動画風にした映像も併せてご覧ください。)

Fujipaku14 Fujipaku15


最後はコーヒーハウスロッキーで、駅長さんが長細いカボチャから作ったというポタージュスープを美味しく頂き、肌寒い陽気の中でまち歩きをして冷えた体が温まりました。

Fujipaku16 Fujipaku17

Fujipaku18 Fujipaku19


本家「お天気屋さん」HPもよろしく。

|

« GAIA ULTIMATE CUP | トップページ | ふれあいフェスティバル »

まち歩き」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/66103/46851634

この記事へのトラックバック一覧です: まちなか探検隊 原田・比奈編:

« GAIA ULTIMATE CUP | トップページ | ふれあいフェスティバル »