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2010.01.09

まちなか探検隊 鷹岡編 (その2)

12月27日に行われたフジパクの「まちなか探検隊 鷹岡編」。その1からの続きです。地図はこちら

富士山まんてん駅での休憩後、次の目的地である半蔵道しるべ第7号へ。この道しるべは民家の庭先にあります。

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半蔵道しるべ第7号から玉渡神社へ行く途中の道で、古い石垣を見ることができました。この周辺にはこのような石垣が結構残っています。

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玉渡神社に到着。ここは曽我兄弟の兄、十郎の恋人である虎御前が兄弟の冥福を祈った場所とされています。境内には富士市内で最も古いとされる双体道祖神(左下)があるほか、半蔵道しるべ第6号(右下)もあります。

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玉渡神社からは鷹岡伝法用水に沿った道を歩き、3つ目の双体道祖神や樋代官屋敷跡の石碑、甲州道の道しるべ、愛鷹神社を通って曽我寺方面に向かいます。なお、樋代官屋敷は広見公園に移築されています。

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日本三大仇討の一つ曽我物語の主人公、曽我兄弟の墓や位牌、木像がある曽我寺に到着。入口の看板の脇には半蔵道しるべ第10号、境内には曽我兄弟の像などがあります。

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曽我寺を後にし、ゴールへ向かう途中の民家の脇に「姫宮神社」という、曽我兄弟の弟である五郎の恋人、化粧坂少将を祀る小さな社があります。

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約2時間のまち歩きを楽しみ、ゴールのまちの駅「鷹岡の粉引屋」(佐野米穀店)に到着。ここでは美味しくて体が温まるそば団子汁を頂いたほか、そば粉や米菓子などのお土産も頂きました。

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本家「お天気屋さん」HPもよろしく。

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