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2016.07.08

山梨県富士山世界遺産センター

前記事の河口湖ラベンダー見物のついでに、山梨県の富士山世界遺産センターを訪れました。富士山世界遺産登録3周年を迎えた今年6月22日にオープンし、富士スバルラインの入口付近にあり、すぐ近くに国道139号や中央自動車道河口湖インターがあるなど、交通の便の良い場所に立地しています。館内では映像や写真、図表をふんだんに使って富士山の文化的側面を分かりやすく説明しています。

山梨県富士山世界遺産センター

映像での展示 映像での展示

シンボル絵画「冨士北麓参詣曼荼羅」と富士山ライブラリー

各構成資産の紹介 富士山信仰・登拝についての展示


中央には大きな富士山のオブジェ「冨嶽三六○」があります。映像や音に合わせて色付きの明かりをオブジェに照射して、さまざまな表情を見せる富士の姿を表現しており、見応えのある展示物になっています。

見応えある富士山のオブジェ「冨嶽三六○」

映像や音に合わせて変化 映像や音に合わせて変化


なお、静岡県の富士山世界遺産センターは富士宮市の浅間大社南側にある富士山せせらぎ広場に現在建設中。建物は2017年10月に完成予定、オープンは2017年度中を予定しています。


☆ホームページ版「お天気屋さん」もよろしくお願いします!

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