富士駅開業100周年記念ウォーキング (その2)
4月18日に行われたJR東海のさわやかウォーキング「富士駅開業100周年記念 レンゲ畑からの富士山と『まちの駅』探訪ウォーキング」の模様をお送りしています。その1からの続きです。コースマップはこちら。
いつもお世話になっている「東海道表富士」と「鯛屋旅館『吉原本宿』」の様子です。吉原本宿ではお茶のサービスがあり、多くの人が足を止めて一服していました。
吉原本宿を出てしばらく南下したあと、道幅の広い青葉通りに出ます。そこから通りを西に向かって歩いていきます。
10時59分(出発から2時間24分)
ロゼシアターに到着。この日は茶道裏千家淡交会の東海地区大会が行われており、田子の月や山大園、牧野酒造、東海道表富士などが出店していました。
ロゼシアターを後にして青葉通りをさらに西に進み、中島新通町の交差点から南下してしばらく行くと、富士本町商店街のアーケードが見えてきました。ゴールの富士駅まであともう少しです。
富士本町商店街通りでは、富士駅開業100周年に合わせてストリートギャラリー(写真右)も行われていました。
11時39分(出発から3時間04分)
ゴール目前ですが、つけナポリタンを始めたという情報を得て立ち寄ることを決めていた「ZERO」さんで昼食タイムにしました。(このつけナポリタンの詳細は別記事で書きます。)
12時22分(出発から3時間47分)
ゴールの富士駅に到着しました。立ち寄りと昼食の時間を除くと、歩行時間は正味3時間位でしょうか。
入口付近の通路でまちの駅の物産展が開催されていたほか、富士駅開業100周年記念展と鉄道模型運転会も行われていました。
今回のウォーキングでも、途中でいつもお世話になっている方々に会ったりして楽しく歩くことができましたが、最後にこれだけは言っておきたいと思います...
今回気になった事として、ウォーキングのタイトルに「まちの駅」という言葉が入っているにもかかわらず、まちの駅のスタンプラリーや走破証が無かったことです。各所で「まちの駅のスタンプ用紙は無いのか?」と聞いている人がいて、いつものようにスタンプラリーを期待して参加した人もたくさんいたと思います(私もその1人です)。「まちの駅」の名を出して実施している以上は、スタンプラリーや走破証の発行をやって欲しかったというのが正直な感想です。
本家「お天気屋さん」HPもよろしく。
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