沼津の七夕飾り
今日は7月7日なので、七夕にちなんだネタを。
先日、用事があって沼津へ行った時に、仲見世商店街の七夕飾りを見てきました。ここでは七夕飾りのコンテストが行われているようで、アジの干物など、もはや七夕飾りとは言えないような変わったものまでありました。
本家「お天気屋さん」HPもよろしく。
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今日は7月7日なので、七夕にちなんだネタを。
先日、用事があって沼津へ行った時に、仲見世商店街の七夕飾りを見てきました。ここでは七夕飾りのコンテストが行われているようで、アジの干物など、もはや七夕飾りとは言えないような変わったものまでありました。
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藤枝市の最も山奥、地図で見るとむしろ島田市(旧川根町)に近い所に大きなお茶の木があります。せとやコロッケ食べ歩きのついでに訪れてみました。
この大茶樹は静岡県内では最古とされており、高さが4m、周囲が28mもあります。
今年は5月19日にお茶摘みが行われたとのことです。その3日前に訪れた私は、お茶摘み直前の新芽が出ている状態の大茶樹を見ることができ、ここまで来た甲斐がありました。
お茶摘みの様子は「全日本山村活性化計画(案)」ブログに載っています。
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5月16日
島田にある「ばらの丘公園」でこの日からイベントが開催されるとの情報があり、そして先日の「お茶の香ロード」の時に中を見ることができなかった「古民家ギャラリー こころ庵」でも同日から展示が始まるということで、このおいしい機会を逃すまいと、出かけることにしました。
こころ庵のオープンが11時からということなので、先に島田に行ってからこころ庵へ立ち寄ることにしました。私がこころ庵に到着したオープン直後の時間には、すでに何台かの車があり、賑わっている様子がうかがえました。
こころ庵は古民家をギャラリーとして使えるように改装したもので、定期的に地元の作家さんなどによる作品展示が行われており、その名の通り、建物の中は心が落ち着く和の空間が広がっています。
私が行ったこの日は「軽やか・鮮やか単衣の銘仙着物展」が行われていましたが、展示されている銘仙がこの和の空間に調和して、より一層美しさが引き立ちます。
作品展示のほかに、手作り作家さんによる温もりを感じさせる工芸品などの販売コーナーもあります。
こころ庵を管理していらっしゃるささゆりさんや、「お茶の香ロード」で出会ったぱらぽんさんにも再びお会いすることができ、楽しいひと時を過ごすことができました。
その後、「せとやコロッケ」を食べ歩きに藤枝の山奥へ... (続く)
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4月29日
この日は沼津市原の松蔭寺で白隠禅師の書画が一般公開されるということで、まちの駅「吉原宿・東木戸のくすりやさん」のKさんからのお誘いを受け、一緒に行きました。
松蔭寺は白隠禅師の菩提寺として知られています。寺の人よりも詳しいのではないかと思われるKさんの説明を聞きながら、本堂内に展示された書画や建物の見学をしました。
松蔭寺の見学後、少し歩いた所にある帯笑園(たいしょうえん)へ。江戸時代には東海道随一の名園と言われていて、東海道を往来する大名などが立ち寄り、多くの書画や植物が収集・鑑賞されていました。こちらも普段非公開の庭園が一般公開されており、園内では琴の演奏や桜草の展示などが行われていました。
その後、旧東海道沿いの寺や白隠禅師の誕生地などを見学しました。今回の散策を通じて、今まで知らなかった原の史跡や歴史に触れることができ、大変有意義な時を過ごすことができました。
また、Kさんはこの機会を利用して、原のボランティアガイドの方などと情報交換も行いました。地元の「吉原」と東隣の「原」、かつて東海道の宿場だった同士の交流が広がっていくと面白いですね。
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昨日、山中湖村にある花の都公園で開催されている「山中湖アートイルミネーション」を見に行ってきました。夕暮れ時の富士山とイルミネーションの風景を見ることができて最高でした。
会場の一角には、その名も「いるみじんじゃ」という神社があり、おみくじを引くことができます。
開催期間は1月4日(日)までなので、生で見たい方はお早めにどうぞ。
詳細は山中湖観光協会サイトで。
この記事が今年最後のブログ更新となります。
今年はHPやブログを通じて、いろいろな方と出会うことができて、充実した年を過ごすことができました。
本当にありがとうございました。来年もよろしくお願いいたします。
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宇津ノ谷峠散策からの続きです。
宇津ノ谷峠(トンネル)を越えて岡部町にやって来ました。今回ここに来た理由は、鯛屋旅館「吉原本宿」のかぐやさんのブログにあった岡部町の記事を見て、実際に歩いてみたいと思ったからです。岡部宿散策の起点にと、最初に立ち寄ったのは「大旅籠柏屋」です。江戸時代末期に建てられた旅籠を修復して資料館としたもので、当時の宿場の様子を知ることができる資料展示のほか、敷地内に物産館や食事処、体験工房などを併設しています。
ガイドさんの説明を受けて建物内の見学をした後、柏屋の敷地内にある「一祥庵」で昼食をとりました。ここでは「松花堂弁当」(写真右下)を美味しくいただきました。
一祥庵の女将さんは、吉原本宿のかぐやさんとお知り合いということで、私はかぐやさんの話を聞いてここに来たことや自分のHPのことなどの話をしました。その時、店に一通のFAXが届きました。それは何と、かぐやさんからのFAXでした。その中には、「土日あたりにお客さんが訪れるからよろしくお願いします。」といったことも書かれていました。はい、その私が今ここに来てますよー(笑)。
一祥庵では美味しい食事をしながら楽しいひと時を過ごすことができ、またコーヒーのサービスまであり、本当にありがとうございました。また岡部町に行く機会があれば立ち寄りますので、よろしくお願いします。
昼食後、岡部宿界隈を散策しました。柏屋から少し歩いていくと、土色や石畳風に舗装された細い道が見えてきます。この道が旧東海道で、所々に旧東海道の面影を残す古い建物があり、ジュビロ磐田のゴン中山選手の父で有名な中山儀助氏の家(写真右下の左側の建物)もありました。
1時間ほど岡部宿の散策をした後、玉露の里や朝比奈大龍勢の発射台などを見物して帰路に着きました。HPやブログを通じた出会いがあり、小さいけど有意義な旅になりました。
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今日は静岡市の宇津ノ谷峠と岡部町の散策に行ってきました。はじめに宇津ノ谷峠周辺を散策し、その後岡部町の古い町並みなどを散策しました。後日HPにも載せますが、取り急ぎブログにアップしておきます。
ここでは最初に行った宇津ノ谷峠を紹介します。
宇津ノ谷集落内の道は石畳風の舗装がされており、古民家風の建物(近年修景されたものもあるが)などが立ち並んでいます(写真左上)。その中にある「御羽織屋」(写真右上)では、豊臣秀吉の小田原城侵攻の際に与えられた陣羽織などを見ることができ、現在ここに住んでいるお婆さんが親切丁寧に説明をしてくれます。御羽織屋から岡部町方面に坂道を登っていくと(写真左下)、宇津ノ谷集落の全景を眺めることができます(写真右下)。
宇津ノ谷の集落を過ぎると、「明治のトンネル」が見えてきます。このトンネルはレンガ造りで、明治9年(1876年)に日本初の有料トンネルとして開通しました(現在は無料)。トンネル内は薄暗くてやや不気味な感じもしますが、明治時代のレトロ感を堪能することができます。このトンネルを抜けると岡部町に入ります。
峠を越えた岡部町では、「吉原本宿」つながりの出会いがありました。
「岡部宿」に続く...
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金沢方面の旅行から約2週間が経ちました。現在、金沢で撮影した1000枚を超える膨大な写真を整理してHPにアップする予定でありますが、間違いなくHPには載せないであろう料理の写真をここで紹介しておきます。
1日目の夕食は、「加登長」香林坊アトリオ店の「犀川弁当」(950円)を食べました。金沢の郷土料理である治部煮(写真右)を味わうことができます。
2日目の昼は、近江町市場の「刺身屋」という店で「海鮮丼」(1,800円)を食べました(写真左)。新鮮な魚料理が食べられるのは近江町市場ならでは。
夕食は香林坊の近くにある「グリルオーツカ」という老舗洋食店の「ハントン風ライス」(700円)を食べました(写真右)。これは金沢のB級グルメ的な料理で、オムライスの上に白身魚のフライが乗っかっています。
3日目の昼は、ひがし茶屋街にある「ゴーシュ」という喫茶店の「ゴーシュ風ナスのカレー」(1,050円)を食べました(写真左)。野菜のマリネ風サラダとコーヒーor紅茶が付いています。
夕食は同じくひがし茶屋街にある「自由軒」という老舗洋食店の「オムライスプレート」(995円)を食べました(写真右)。このオムライスはケチャップではなく、醤油ベースの味付けになっています。
今回は1食当たりの金額が1,000円前後と、比較的安く地元の名物料理を味わうことができたと思います。
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今日で旅行は最終日。この日は金沢を少し離れて、隣の野々市町に行きました。「東海道表富士」店員のちかさんがお薦めしてくださいました「喜多記念館」に行くためです。喜多記念館は加賀地方の典型的な町家造りで、国の重要文化財に指定されています。ご当主さんが建物の中を説明してくださいました。
喜多記念館を見終わった後、すぐ近くにある「野々市町郷土資料館」へ行きました。こちらは町家と農家の複合建築で、農具や民具などの資料の展示もあります。
喜多記念館や郷土資料館がある通り沿いには、他にも古い町家建築の建物があります。観光ガイドには紹介されていないこともあり、日曜日にもかかわらず観光客は私1人だけでした。
行きは金沢駅から電車を使って来ましたが、帰りは喜多記念館のご当主さんが「電車よりバスのほうが本数があるからバスを使ったほうがいいよ」と、バス停までの行き方を教えてくださいましたので、バスを使って金沢駅まで戻りました。駅構内にある「金沢百番街」で土産物を買ったり昼食をとったりして、昼過ぎの特急で金沢駅を後にしました。
特急から新幹線の乗り継ぎも順調。車窓から浜名湖が見え、「あともう少しだ」と思った時にトラブル発生。熱海-小田原間の大雨の影響で運転見合わせのアナウンスがあり、浜松駅で長時間の停車。予定より1時間20分ほど遅れて新富士駅に着きました。最後の最後でトラブルがありましたが、展示施設やウォーキングでの親切丁寧なガイドなど、とても充実した旅行になりました。感謝の気持ちでいっぱいです。私にとって、最高の夏の思い出を残すことができたと思っています。
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携帯ライブ投稿
只今、熱海―小田原間で大雨が降っている影響で、浜松駅で足止めを食っています。最後の最後にこんな事になるとは…
現在も復旧の目処がたっていない状況です。
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3日目の本日は、最初に妙立寺、通称「忍者寺」に行きました。ガイドの人が複雑な構造を説明しながら、中を見て回りました。外観からでは想像がつかないような仕掛けや隠し階段、隠し部屋などが、建物の中にはたくさんあります。
忍者寺を見終わった後は、寺町を散策しながら犀川まで行き、そこから周遊バスに乗って、ひがし茶屋街に移動しました。ひがし茶屋街は金沢の三茶屋街の中で最も規模が大きく、多くの観光客で賑わっています。
ひがし茶屋街で昼食をしたあと、午後は事前に申し込んでおいた「加賀百万石ウォーク」のひがし・主計町茶屋街周辺を歩くコースに参加しました。先月参加したまちの駅ウォーキングのように2、30人くらいの参加者がいると思っていたら、参加者は何と私1人だけ。金沢の観光ボランティアガイド「まいどさん」からマンツーマンで説明を受けながら歩くことができ、またガイドブックに載っていないようなことも教えていただき、大変有意義な時間を過ごすことができました。
「まいどさん」とのガイドウォークが終わった後、ひがし茶屋街から卯辰山寺院群へ向かいました。この頃は強い日差しが照りつけ、汗をかきながらの散策となりました。
卯辰山寺院群から今度は主計町茶屋街に向かいました。ここは先月、金沢を襲った水害の時に大きな被害が出た所です。通り沿いから見る建物には水害の爪あとは見えませんが、建物の中では水に浸かった部分の復旧作業が行われている所(写真右)もありました。
その後、主計町茶屋街近くにある展示施設を見たり、少し早めの夕食をとったりしながら、暗くなるのを待って再び、ひがし・主計町茶屋街に行きました。明かりのついた茶屋街も趣があります。この頃から雨が降り出しましたが、降り続くことはなく、20分ほどで止みました。
最後に土曜日のみ運行している「ライトアップバス」利用者向けのひがし・主計町茶屋街ガイド散策に参加し、ホテルの戻ったのは20時過ぎとなりました。
明日は旅行最終日。金沢を離れ、野々市町(喜多記念館等)に寄ってから、帰路に着きます。
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携帯ライブ投稿
卯辰山寺院群から戻り、主計町茶屋街にやって来ました。表向きは先月の水害の跡は残っていませんが、建物の中は復旧作業をしている所があります。
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2日目の本日は、最初に兼六園に行きました。朝の兼六園は人が少なく、快適に見物することができます。最初の写真は、兼六園のシンボル的存在である霞ヶ池の徽軫灯籠です。兼六園の紹介には必ずこの写真が出てくるほど有名です。
兼六園から隣接している成巽閣や金沢神社などに行った後、金沢城公園へ。
尾張町界隈を散策しながら、近江町市場へ行きました。市場のアーケード街は多くの人でにぎわっていました。ちょうどお昼時ということもあり、ここで海鮮丼を食べました。
午後は、近江町市場から尾山神社を経て、長町武家屋敷跡に向かいました。
当初の予定では、武家屋敷跡を見終わって17時頃になるはずでしたが、15時前にはこの日の予定を消化してしまい、約2時間もの空き時間ができました。この時間を使って、3日目に行く予定だった室生犀星記念館や雨宝院、にし茶屋街などに足を伸ばしてみました。雨宝院(写真右)では、室生犀星についての親切丁寧な説明を聞くことができました。
明日は午前中は忍者寺から寺町、昼頃からひがし茶屋街、主計町茶屋街周辺に行きます。
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本日から3泊4日で金沢方面へ旅行に行っています。当初は自分の車で行くつもりでしたが、電車とバスに切り替えました。金沢に行く前に立ち寄ったのが世界遺産の白川郷です。
白川郷へは、高山まで新幹線と特急を乗り継いで行き、高山からは高速バスで行きます。昼前に白川郷へ着き、金沢行きの高速バスが出るまでの約2時間の滞在時間です。平日にもかかわらず、多くの観光客が訪れていました。
そして、喉から手が出るほど欲しかった明善寺の御朱印。実際に頂くことができて、本当に嬉しかったです。御朱印帳2ページ分フルに使った水墨画の御朱印。芸術作品ですね。
その後、白川郷から高速バスに乗って金沢駅前に着いたのが15時頃。大雨の予報だったのがウソのような晴れ間が広がっていました。日差しは強いものの、涼しい秋風が吹いており、心地良い陽気です。金沢駅から周遊(レトロ)バスに乗って金沢21世紀美術館などに行き、香林坊で夕食したあとホテルへ。
この更新はホテルにノートパソコンを持ち込んで行っています。やっぱり、ネットのない生活はもはや考えられないですからね。明日は兼六園、金沢城公園、近江町市場、武家屋敷などに行く予定です。
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山梨県本栖湖の近くで開催されている「富士芝桜まつり」に行ってきました。開花状況はまだ3分咲きということですが、ピンク色の芝桜は見頃を迎えて絨毯のような光景が広がっており、富士山も雲の合間からわずかに見ることができました。全体的に満開になって富士山がくっきりと見える時にまた行ってみたいと思います。
駐車場から会場までが少し離れていて散策路が砂利道なので、履物は運動靴が良いでしょう。また、会場内に「富士山うまいものフェスタ」という飲食コーナーがありますが、メニューの種類が少なく値段も高め(富士宮やきそば500円、500mlペットボトル飲料200円など)なので、会場内で飲食する場合は、外で弁当や飲料などを調達したほうが良いと思います。今日はGW谷間の平日にもかかわらず結構な人出だったので、5月3日からの連休は相当の混雑及び周辺道路の渋滞が予想されます。
富士芝桜まつりHP
http://www.shibazakura.jp/
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