地元ネタ

2017.03.20

富士川SA大観覧車「Fuji Sky View」

富士山の日の2月23日、東名高速富士川サービスエリア上り(EXPASA富士川)に大観覧車「Fuji Sky View」(フジスカイビュー)がオープンしました。オープン初日は記念イベントが行われ、富士市が誇る和太鼓集団「鬼太鼓座」や高校吹奏楽の演奏などのステージで観覧車のオープンを祝いました。

オープンした富士川SA大観覧車「Fuji Sky View」

オープンした富士川SA大観覧車「Fuji Sky View」 オープンした富士川SA大観覧車「Fuji Sky View」

オープニングイベント 鬼太鼓座

オープニングイベント 鬼太鼓座 オープニングイベント 麻機太鼓

オープニングイベント 高校吹奏楽 観覧車をイメージしたゆるキャラも登場


観覧車乗り場手前にはカフェスタンドやポップコーン屋台があり、ここで購入した食べ物は観覧車への持ち込みが可能です。また、乗り場手前のデッキには高速道路で活躍する車の遊具もあります。

カフェスタンド「Café de mori-kun STAND」

ポップコーン屋台 高速道路で活躍する車の遊具


富士山が見える天気の良い夕暮れ時に乗車、車内から富士山や富士市街の夜景を撮ってみました。夢中になって撮っていると、1周の約12分間はあっという間に過ぎていった感じがします。なお、観覧車の営業時間は10時から21時、料金は1周700円です。平日は1,000円で2周することもできます。

観覧車内のディスプレイと夕暮れ時の風景

観覧車からの夕暮れ時の富士山 観覧車からの富士市街の夜景

観覧車内からの夕暮れ時の素敵な眺め


夕暮れ時からはイルミネーションが点灯し、ずっと見ていても飽きない多彩な演出を楽しめます。花火や万華鏡などをイメージした模様とともに、時刻や天気などの文字も流れるイルミネーションは15分で一巡します。その一部始終を動画に収めましたので、ご覧ください。

観覧車イルミネーションと富士山の風景 多彩な演出のイルミネーションを楽しめる


☆ホームページ版「お天気屋さん」もよろしくお願いします!

| | コメント (0)

2017.02.28

富士市ブランドメッセージ大作戦開幕式

2月4日、富士市役所消防防災庁舎7階大会議室で「富士市ブランドメッセージ大作戦開幕式」がありました。ブランドメッセージとは、多くの市民が共感できる「このような"まち"を目指していく」という、まちを語る言葉で、昨年4月から行政と市民の協働でワークショップなどを開いて策定を進めてきました。その結果、ブランドメッセージの文言は昨年末に3つの候補に絞られ、この日の発表に至りました。

まずは「これまでの50年、そして新たな50年へ。」と題したショートムービーの上映。富士市の50年の歩みを映像で振り返るとともに、ブランドメッセージ策定のワークショップ風景も映し出されました。

ショートムービー上映

ショートムービー上映 ショートムービー上映


いよいよ、ブランドメッセージの発表。市長などによってメッセージが書かれたボードが除幕され、「いただきへの、はじまり 富士市」に決定しました。

ブランドメッセージ発表 ボードの除幕 ブランドメッセージ発表 ボードの除幕

「いただきへの、はじまり 富士市」に決定


これに合わせて、富士市出身のシンガーソングライター結花乃さんによるブランドメッセージソング「いただきへの、はじまり」も初披露されました。プロモーションビデオはこちらをご覧ください。

結花乃さんによるブランドメッセージソング「いただきへの、はじまり」初披露 結花乃さんによるブランドメッセージソング「いただきへの、はじまり」初披露


この日から「富士市ブランドメッセージ大作戦」と題した活動戦略がスタート、富士市の魅力を知ってもらう「認知」と、富士市を好きになってもらう「信頼」という2つの取り組みを繰り返し行うことで富士市に対する「愛着」を育て、「地域参画総量="まちを盛り上げる力"」を高めていきます。以下にブランドメッセージと作戦の内容が示されたパンフレットを掲載します。

「いただきへの、はじまり 富士市」

このまちに暮らすと、目線が上がる。
だって、そこには日本一の頂があるから。

このまちに暮らすと、心が広がる。
だって、ここにはどこまでも続く海があるから。

気づけば、いつも恵みの中。
だから、どんな一歩だって踏み出せる。
毎日がはじまり。じぶんの頂へと歩んでいこう。

     「富士市ブランドメッセージ大作戦」パンフレット

     「富士市ブランドメッセージ大作戦」パンフレット


☆ホームページ版「お天気屋さん」もよろしくお願いします!

| | コメント (0)

2017.02.01

富士川SA大観覧車「Fuji Sky View」 2月23日オープン!

東名高速富士川サービスエリア(EXPASA富士川)上り線に建設していた大観覧車がこのほど完成し、富士山の日である2月23日(木)にオープンします。名称は「Fuji Sky View」(フジスカイビュー)、富士山や富士市街、駿河湾などの眺めを手軽に楽しめるようになります。色とりどりのゴンドラが36台つき、そのうち4台は透明なシースルータイプになっています。

大観覧車「Fuji Sky View」と富士山の風景

大観覧車全景 富士山とゴンドラ


夕暮れ時からはイルミネーションが点灯し、ずっと見ていても飽きないほどの多彩な色や模様の変化を楽しめます(写真・動画は試験点灯の模様です)。営業時間は10時から21時、料金は1周700円です。

夕暮れ時の大観覧車と富士山の風景

大観覧車のイルミネーション 大観覧車のイルミネーション

大観覧車のイルミネーション

大観覧車のイルミネーション 大観覧車のイルミネーション


☆ホームページ版「お天気屋さん」もよろしくお願いします!

| | コメント (2)

2017.01.06

戸塚洋二 ニュートリノ館 オープン!

このほど、道の駅富士川楽座2階に「戸塚洋二 ニュートリノ館」がオープンしました。素粒子ニュートリノ研究で業績を残した物理学者で富士市名誉市民の故戸塚洋二さんの顕彰や科学への関心を持ってもらうことを目的に常設展示施設を整備したもので、写真や図表、体験機器を使ってニュートリノや戸塚さんの業績などについて分かりやすく展示されています。

オープン記念式典でのテープカット

ニュートリノ館展示風景 ニュートリノ館展示風景

ニュートリノ館展示風景 戸塚洋二さんのサイン


☆ホームページ版「お天気屋さん」もよろしくお願いします!

| | コメント (0)

2017.01.03

2017年 富士地域の初詣風景

元日の日中、富士地域の主要3か所の初詣スポットを訪れました。その模様を写真で紹介します。


◇富知六所(三日市)浅間神社

多くの初詣客で賑わい、参拝の列が神社の境内を超えて幹線道路(弥生線)にまで達していました。また、境内では富士つけナポリタン大志館による東海・北陸B-1グランプリin富士のPRを兼ねたお汁粉のサービスも行われていました。

富知六所(三日市)浅間神社の初詣風景

富知六所(三日市)浅間神社の初詣風景 富知六所(三日市)浅間神社の初詣風景

富知六所(三日市)浅間神社の初詣風景 東海・北陸B-1グランプリin富士のPRを兼ねたお汁粉のサービス


◇米之宮浅間神社

こちらも初詣客の長い行列ができていました。本殿の両脇には富士中学校と富士宮第四中学校の美術部が制作した今年の干支「酉」が描かれた巨大絵馬が奉納されています。

米之宮浅間神社の初詣風景

米之宮浅間神社の初詣風景 米之宮浅間神社の初詣風景


◇富士山本宮浅間大社

富士地域で最も多くの初詣客が訪れる浅間神社の総本宮ですが、お賽銭を入れる間口が広いため、長い行列にはならず比較的スムーズに参拝できます。また、参道には多くの露店が軒を連ねます。

富士山本宮浅間大社の初詣風景

富士山本宮浅間大社の初詣風景 富士山本宮浅間大社の初詣風景

富士山本宮浅間大社の初詣風景 境内に軒を連ねる露店


☆ホームページ版「お天気屋さん」もよろしくお願いします!

| | コメント (0)

2017.01.02

2017年 初日の出

元日の朝の楽しみは「初日の出」、今年も富士川河口付近の海岸に行って日が昇ってくるのを待ち構えました。今年は快晴の空が広がって風がほとんどない穏やかな天気で、初日の出を見るのには絶好のコンディションになりました。

初日の出直前の海岸


6時57分頃、伊豆半島の山から太陽が姿を見せ始め、無事に初日の出を拝むことができました。今年一年良い年になりますように!

日が昇り始める 日が昇り始める

綺麗な初日の出を拝む

日が昇り切る 日が昇り切る

昇り切った太陽と海岸の風景


☆ホームページ版「お天気屋さん」もよろしくお願いします!

| | コメント (0)

2017.01.01

2017年 明けましておめでとうございます!

新年明けましておめでとうございます。2017年が幕を開けました!

今回は富士市吉原の街中にある吉原天神社へ足を運び、年越しの時間を過ごしました。年明けの30分ほど前から人が集まり始め、年明けとともに境内の外まで行列ができるほどの賑わいを見せました。境内の一角では豚汁や甘酒のサービスもあり、体が温まりました。

初詣客で賑わう吉原天神社

初詣客で賑わう吉原天神社

初詣する人々 焚き火で暖まる

甘酒・豚汁のサービスや絵馬の販売 美味しい豚汁をいただく


今年も富士地域を中心とした魅力ある風景やイベントなどを求めて撮影していきますので、よろしくお願いいたします!


☆ホームページ版「お天気屋さん」もよろしくお願いします!

| | コメント (2)

2016.10.26

富士工場夜景カレンダー2017年版 発売!

富士工場夜景倶楽部による富士市の工場夜景カレンダー、2017年版がこのほど発売されました。今回のテーマは「Symbiosis ~共生~」、自然や人々の営みとコラボした富士市ならではの工場夜景写真を盛り込んでいます。

富士工場夜景カレンダー2017「Symbiosis ~共生~」 表紙


こちらが各月の掲載写真です。倶楽部メンバーが撮影した富士山や自然、岳南電車などとコラボさせた富士市の魅力が詰まった工場夜景写真を存分に楽しめます。

富士工場夜景カレンダー2017年版 1~3月

富士工場夜景カレンダー2017年版 4~6月

富士工場夜景カレンダー2017年版 7~9月

富士工場夜景カレンダー2017年版 10~12月


新富士駅の土産物店など、富士市内各所で販売、1部1,000円です。また、カレンダーと併せてポストカードも販売します。売上の一部は富士市の環境改善のために寄付されます。


☆ホームページ版「お天気屋さん」もよろしくお願いします!

| | コメント (0)

2016.08.18

比奈駅竹かぐや リニューアル!

前記事の「岳南電車ひなまつり」に関連した話題です。比奈駅の構内にある竹かぐやが先月リニューアルされて、以前よりさらに素敵な竹の明かりを楽しめるようになり、駅を利用する人々の目を楽しませています。明かりはろうそくの色「と同じ色のLEDを使用し、毎晩自動的に点灯するようになっており、かぐや姫伝説のある「姫名の里」にふさわしい風景を演出しています。

比奈駅の竹かぐやとホームに停車する岳南電車

幻想的な竹明かりと岳南電車 幻想的な竹明かりと岳南電車

姫名の里にふさわしい素敵な光景


☆ホームページ版「お天気屋さん」もよろしくお願いします!

| | コメント (0)

2016.05.13

富士山かぐや姫ミュージアム オープン!

4月29日、富士市立博物館が「富士山かぐや姫ミュージアム」としてリニューアルオープンしました。これを機に、広見公園側にも入口を設けて公園と一体的に利用できるようなって利便性が向上したほか、入館無料・写真撮影可にしてより親しみやすい施設にしています。オープン初日は多くの市民で賑わい、祝福ムードに包まれました。

多くの市民で賑わうオープン初日の富士山かぐや姫ミュージアム

広見公園側に入口を新設 祝福ムードに包まれたオープン初日の館内


富士山かぐや姫ミュージアムという名の通り、館内は富士山とかぐや姫に関する資料展示を充実させたほか、映像や立体造形などを駆使して分かりやすく展示しています。

充実した富士山に関する展示

岩淵鳥居講に関する展示 村山修験に関する展示

富士山に関する昔の絵画等の展示 かぐや姫に関する展示


各展示室を結ぶ通路には竹林の写真パネルと竹明かりのオブジェがあり、かぐや姫に関する展示施設であることを印象付けています。

通路を彩る竹林の写真パネルと竹明かりのオブジェ


1階入口付近にはミュージアムショップやライブラリーが設けられ、関連グッズの購入や各種資料の閲覧・ビデオ視聴ができるようになっています。

ミュージアムショップ ライブラリー


オープン記念の企画として答礼人形「富士山三保子」の里帰り展があり、昭和初期に行われた人形による日米親善交流の様子が紹介されていました。

オープン記念の答礼人形「富士山三保子」里帰り展

89年ぶりに里帰りした「富士山三保子」 アメリカから贈られた青い目の人形も展示


【イベント情報】
5月14日(土)、ミュージアムと広見公園を会場に「博物館まつり」が開催され、さまざまな遊び体験ができます。

     5月14日開催「博物館まつり」


☆ホームページ版「お天気屋さん」もよろしくお願いします!

| | コメント (0)

より以前の記事一覧