地元出身の箱根ランナー
私は駒大OBなので、基本的には駒澤大学を応援しているのですが、個人的に応援している他大学の選手がいます。それは、中央大学の大石港与(おおいしみなと)選手です。
大石選手は地元富士市(旧富士川町)の出身で、高校時代は高校駅伝の県大会で区間賞を取ったり、全国高校総体(インターハイ)に出場するなど、静岡県内ではトップクラスの実績を持つ選手です。
中大に進学し、2年生になった今回の箱根駅伝で、最も過酷な山登りの5区を任されました。以下、国道1号最高地点付近を力走する大石選手です。その後、手前を走る東京農大の選手を抜いて芦ノ湖にゴールしました。
やはり、地元出身の選手が箱根駅伝を走るのは嬉しいことですね。あと2年あるので、これからの成長が楽しみです。
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