まち歩き

2017.07.02

藤枝おんぱく「新茶の香り満ちる産地訪問」

前記事に続き、藤枝おんぱくに参加した時の模様を紹介します。


6月4日に開催されたプログラム「新茶の香り満ちる産地訪問 41年続く 無農薬茶の歴史と新茶のテイスティング」に参加、藤枝市ののどかな山里にあるやまびこスペースに集合して、そこから車で山奥にある「人と農・自然をつなぐ会」の茶畑に向かいました。人と農・自然をつなぐ会は無農薬でのお茶作りをベースに、米や小麦、みかんなどの農産物も作っており、自然界の生態系と人との共存を大切にしている組織です。

集合場所のやまびこスペース

車に乗って茶畑へ 茶畑に到着


人里離れた山奥にある茶畑では、人と農・自然をつなぐ会の方による農薬や化学肥料を一切使わないお茶の栽培について説明がありました。農薬を使っても害虫を抑えられるのはその時だけの対症療法に過ぎず、むしろ農薬を使わずに自然のサイクルに任せておいた方が良い結果が得られるということに感心させられました。

茶畑で「人と農・自然をつなぐ会の方」による説明を聞く

無農薬の茶畑に触れる 無農薬の茶畑に触れる

説明する「人と農・自然をつなぐ会」の杵塚敏明さん 説明する「人と農・自然をつなぐ会」の杵塚歩さん


茶畑の見学後、やまびこスペースに戻って新茶の試飲。淹れ方によって味わいが異なるお茶をじっくり楽しみました。

やまびこスペースに戻って新茶の試飲

お茶の淹れ方の説明 お茶の淹れ方の説明

お茶を淹れる

淹れたてのお茶を振る舞う 淹れたてのお茶を味わう


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2017.07.01

ふじのくにの旬を食べ尽くす会 IN〝おんぱく〟

地域の魅力を体験できるプログラムを一定期間に数多く開催するイベント「おんぱく」、各地で盛んに行われています。藤枝市では毎年春に「藤枝おんぱく」(藤枝温故知新博覧会)が行われており、今年も機会を見て2つのプログラムに参加してみました。


まずは、5月21日に開催されたプログラム「ふじのくにの旬を食べ尽くす会 IN〝おんぱく〟」に参加。藤枝市内のこだわりの農産物生産者を視察したあと、飲食店で生産者と一緒に藤枝の食を食べ尽くすというプログラムです。ここではその模様を紹介します。

参加者は藤枝駅に集合して、そこから歩いて郊外にある農産物生産者のもとを訪ねます。

藤枝駅に集合

藤枝駅を出発 郊外にある農産物生産者のもとへ向かう


最初に訪れたのは稲作農家の松下明弘さん。藤枝駅から徒歩40分ほどの場所にある水田で、自家製の発酵肥料を使った有機・無農薬栽培で稲作をしています。この日は田植え前で、稲の苗が並ぶ中で稲作に関するさまざまな話を聞きました。研究熱心で巨大胚芽米「カミアカリ」を発見したほか、全国で初めて酒米「山田錦」の有機・無農薬栽培に成功し、藤枝の地酒「喜久酔」の酒米に使われています。

稲作農家の松下明弘さんの水田で話を聞く

熱く語る松下さん 熱く語る松下さん

松下さんと話を聞く参加者

作業場を見学 自家製の肥料を紹介


松下さんの水田をあとにして、次の目的地を目指して歩きます。田畑がさらに多くなって、のどかな風景が広がっていきました。

のどかな風景が広がる のどかな風景が広がる


50分ほど歩いて目的地の河原崎農園のハウスに到着。トマトを専門に栽培している農家で、水はけの良い溶岩礫を使った礫耕栽培というこだわりの方法で作られたトマトは高い評価を受けており、各地のレストランで料理に使われているほか、地元の菓子店がこのトマトを使ったタルトなどの菓子を作っているほどです。ハウスの中で実っているトマトを摘んで試食、口の中に甘みが広がって美味しくいただけました。

河原崎農園のトマト栽培ハウス

説明する河原崎さん トマトの栽培風景を見学

トマトを摘んで味わう 美味しいトマトが実る


農園から歩いて藤枝駅前まで戻り、駅の近くにある洋風居酒屋「ダイドコバル」で今回視察した米・トマトを含む藤枝の食材をふんだんに使った料理と藤枝の地酒「喜久酔」を味わいながら参加者と生産者との交流を図り、美味しく楽しいひと時を過ごすことができました。

ダイドコバルでの交流会


こちらが今回味わったメニューです。順番に「3種のミニトマトの潮の香りの冷たいスープ」、「藤枝の恵みで作るチーズグラタン2種盛」、「富士山マスの國香純米大吟醸粕漬のグリル」、「山椒醤油の香る藤枝和牛のローストビーフ」、「大人のミートソースパスタ」、「クロシェットさんのお楽しみデザート」、地元食材の創作料理を一品一品じっくり味わえて良かったです。

3種のミニトマトの潮の香りの冷たいスープ 藤枝の恵みで作るチーズグラタン2種盛

富士山マスの國香純米大吟醸粕漬のグリル 山椒醤油の香る藤枝和牛のローストビーフ

大人のミートソースパスタ クロシェットさんのお楽しみデザート


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2017.06.16

Fuji魅力発見「夜散歩」 2017年5月

5月20日、FUJI未来塾のチームによる夜の街歩きを楽しむイベント「Fuji魅力発見『夜散歩』」に参加しました。前回(3月)の参加から2か月経ち、夕方の集合時間(17時30分)はすっかり明るくなりました。今回もイオンタウン富士南を出発し、ふじのくに田子の浦みなと公園の方面に歩いていきます。

イオンタウン富士南からみなと公園方面に向かう

鮫島のビオトープに到着 鮫島のビオトープ内を歩く


田子の集落を通って海岸沿いの松林へ。途中の細い路地には古い蔵があって風情を感じたほか、松林の近くにあるお寺から見るうっすらとした富士山が素敵な雰囲気でした。

田子の集落の路地を歩く

古い蔵 津波避難タワー

松林内の遊歩道を歩く 松林内の遊歩道を歩く

お寺と富士山の風景


松林を抜けて、ふじのくに田子の浦みなと公園に到着。展望台からの眺めや参加者同士のコミュニケーションを楽しみました。今回は霞み模様ながらも富士山の全景を見ることができて良かったです。

みなと公園に到着 展望台に向かう

展望台からの眺めを楽しむ

みなと公園でゆったり過ごす 参加者同士のコミュニケーション


富士山が見える好天ということで、トワイライトタイムの田子の浦港と富士山の風景を撮影。辺りが暗くなるにつれて工場や街の灯りが浮かび上がり、幻想的な光景となりました。港からイオンに戻るころには辺りはすっかり暗くなり、夜散歩の雰囲気を楽しめました。

トワイライトタイムの田子の浦港と富士山の風景

田子の浦漁港からの風景 夜道を歩きながらイオンタウン富士南に戻る


毎月第3土曜日に開催の「夜散歩」、今月は明日(6月17日)行われます。詳細はFuji未来ラボのFacebookページをご覧ください。


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2017.04.15

Fuji魅力発見「夜散歩」

3月18日、FUJI未来塾のチームによる夜の街歩きを楽しむイベント「Fuji魅力発見『夜散歩』」に参加しました。

夕暮れ時に集合場所のイオンタウン富士南を出発し、田子の集落や松林を通って海岸にあるふじのくに田子の浦みなと公園へ。公園に着く頃には辺りはすっかり暗くなり、展望台から田子の浦港の夜景を楽しめました。その後、田子の浦港沿いに歩いて港周辺の夜景を楽しみながら戻りました。公園に行く途中にはビオトープやプールなど、歩かないと気付かないものもあり、隠れた街の魅力を発見する良い機会になりました。

イオンタウン富士南からみなと公園に向かう一行

途中にあるビオトープ ビオトープ内を歩く

横断歩道を渡る

田子の集落を歩く 松林手前にある鳥居

松林の高台から灯りがつき始めた街を眺める

松林の中にあるプール 松林から海岸へ

ふじのくに田子の浦みなと公園に到着

みなと公園展望台からの田子の浦港の夜景 田子の浦漁港の夜景


この夜散歩は毎月第3土曜日に開催とのこと、今月の夜散歩は本日(4月15日)行われます。詳細はFuji未来ラボのFacebookページをご覧ください。夜散歩後はカフェでのミーティングもあります。

夜散歩は毎月第3土曜日に開催


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2016.07.02

藤枝おんぱく2016

地域の魅力を体験できるプログラムを一定期間に多数開催するイベントとして全国各地で行われている「おんぱく」、藤枝市で4月から6月にかけてあった「藤枝おんぱく」(藤枝温故知新博覧会)に参加しました。

     藤枝おんぱく2016

今年で3回目となる藤枝おんぱくは100余りの多彩な体験プログラムが行われるなど、年々盛り上がりを見せています。以下に参加したプログラムの模様を紹介します。


◇おはぎ作りと新茶の淹れ方

このプログラムではお茶屋・甘味処「まるか村松商店」の女将さんによる手ほどきのもと、おはぎ作りと美味しいお茶の淹れ方を体験。作ったおはぎはその場でお茶とともにじっくり味わいました。

まるか村松商店の女将さんによる手ほどき 美味しいお茶の淹れ方を体験

おはぎ作りを体験 お茶とおはぎをいただく


◇軽便「駿遠線」跡ウォーキング

かつて藤枝から袋井を結んでいた軽便鉄道「駿遠線」の跡をたどる約2時間のウォーキング。鉄道に詳しいガイドさんが見せてくれた軽便鉄道があった時の写真と現在の風景を見比べながら、当時に思いを馳せました。

路線バスで移動して軽便「駿遠線」跡のウォーキングを開始 かつて軽便鉄道があった道を歩く

昔の写真と今の風景を見比べる 昔の写真と今の風景を見比べる


◇藤枝おんぱくギャラリー&カフェ

藤枝駅近くの古民家レンタルスペース「村松八百蔵商店」で、体験プログラムの様子を撮影した写真の展示が行われたほか、食事や飲み物の提供もあり、写真を楽しみながらゆったりとした時を過ごせました。

藤枝おんぱくギャラリー&カフェ開催の村松八百蔵商店 入口の案内看板

素敵な空間に飾られた藤枝おんぱくの写真とスライド

体験プログラムの風景をとらえた写真 食事しながらゆったりとした時を過ごす


藤枝おんぱくのオープニングでは、静岡県内各地でこのような「おんぱく」イベントを開催している人達が集まって大交流会が行われ、志を同じくする者同士の輪を深めていました。このような地域活性の取り組みが評価されて、藤枝おんぱくは「ふじのくにしずおか観光大賞」を受賞。これからも「おんぱく」の活動に注目し、次回も体験プログラム参加したいと思っています。

藤枝おんぱく大交流会

静岡県内各地で「おんぱく」イベントに関わる人達が集合しての鏡割り 各地のおんぱく関係者によるトークセッション


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2016.02.18

吉原商店街散策&吉原スウィーツ

静岡県内のさまざまな遊び体験・レジャーが半額で利用できるチケット「しずおか遊びたい券」、その富士・富士宮版「ふじさんあそび」によるプログラム「案内人と行く!吉原商店街散策&吉原スウィーツ」に先日参加しました。

このプログラムでは、案内人とともに吉原商店街界隈を散策しながら菓子店・果物店などに立ち寄って、お店自慢のスイーツを存分に楽しむことができました。各店では試食ができたほか、おすすめスイーツを詰め合わせたお土産もありました。私が参加したこの日は下記の店舗を訪れました。


南岳堂

江戸時代嘉永年間創業の老舗菓子屋さん。店内には菓子作りに使われた型などの展示もあり、歴史を感じさせます。ここではくるみ入りこし餡が入った焼き菓子「富士の里」と、地元のお茶屋さん「秋川院」と協力して開発した「ブルーベリー紅茶」をいただきました。

南岳堂 店舗外観

南岳堂 店内風景 南岳堂 菓子作りに使われた型などの展示


杉山フルーツ

新鮮なフルーツを透明なゼリーに閉じ込めた生ゼリーが有名で、全国からお客さんが来る果物屋さん。贈答用の高級果物の詰め合わせが並ぶ光景も目を引きます。ここでは生ジュースをいただきました。

杉山フルーツ 店舗外観

杉山フルーツ 生ジュースをいただく 杉山フルーツ 人気の生ゼリー


和洋菓子はせがわ

吉原商店街の通りから少し北側にある和洋菓子店。生クリームどら焼きや生クリーム入り大福などが人気です。ここでは昔から使われている天秤計りなどを見せてもらいました。

和洋菓子はせがわ 店舗外観

和洋菓子はせがわ 店内風景 和洋菓子はせがわ 昔から使われている天秤計り


中山豆店

吉原商店街の中ほどにある甘納豆を中心にあられや京菓子なども扱うお店。ここでは自家製の甘納豆を試食できました。

中山豆店 店舗外観

中山豆店 甘納豆の量り売り 中山豆店 自家製甘納豆


C-ドルフィン

長さん小路にあるロールケーキとシュークリームの専門店。小ぢんまりとした店舗ですが、ショーケースには多彩な商品が並んでいます。ここではシュークリームと生チョコをいただけました。

C-ドルフィン 店舗外観

C-ドルフィン 店内風景 C-ドルフィン 多彩な商品が並ぶショーケース


スイーツ巡りの合間に吉原商店街周辺の史跡や昔ながらのお店なども見て歩き、楽しいひと時を過ごせました。

内藤金物店の蔵 旧順天堂田中歯科医院

唯称寺 吉原天神社


こちらはスイーツ巡りをしてゲットしたお土産です。各店自慢のスイーツが勢揃い。とってもお得で満足感あるプログラムでした!

お土産のスイーツ


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2016.01.21

熱海街中散歩

前記事の続きです。開花が始まったあたみ桜を楽しみながら、熱海の街中をゆったり散歩しました。歩くことによって、今まで気づかなかった新たな発見もあり、有意義な時を過ごせました。

熱海サンビーチから見た熱海の街


中心部にある商店街「熱海銀座」へ。人通りが少な目でやや寂しい感じがありましたが、昔ながらの商店・飲食店などの佇まいは味のある雰囲気で良かったです。

熱海銀座

熱海銀座の味のある商店・飲食店 土産物等を販売する店


熱海銀座の一角にある「CAFE RoCA」に立ち寄り。このカフェはに地元でまちづくり活動をする団体によって空き店舗をリノベーションしてできたもので、イベントも開催されて街の賑わい創出に一役買っているとのことです。ここでコーヒーをいただきながら素敵なひと時を過ごせました。

熱海銀座にあるCAFE RoCA

素敵な空間 コーヒーをいただく


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2015.06.14

入山瀬渓谷トライアルウォーク

先日、富士市鷹岡地区を流れる潤井川にある入山瀬渓谷を訪ねるトライアルウォークがあり、参加してみました。鷹岡の町中にある富士市商工会に集合し、渓谷のある潤井川方面に歩いていきます。

入山瀬渓谷トライアルウォーク 富士市商工会に集合 商工会を出発して鷹岡の町を歩く


程なくして潤井川の龍巌淵に到着。その脇にある水力発電所から入山瀬渓谷と呼ばれる場所に入っていきます。途中から道の無い林の中を下りながら渓谷へ。木々の新緑や苔むした岩など、自然が残る渓谷の雰囲気を楽しむことができました。比較的街に近い所にもこのような景観があることに驚きました。

潤井川龍巌淵の脇にある水力発電所

発電所から入山瀬渓谷に向かう 道なき林間を下る

入山瀬渓谷に到着 渓谷美を楽しめる


渓谷からは富士地域での近代製紙産業の幕開けとなった富士製紙(現 王子エフテックス)の赤レンガ造りの建物を見ることができます。貴重な明治時代の産業遺産として、いつまでも現存し続けて欲しい建物です。

入山瀬渓谷から見える富士製紙(現 王子エフテックス)の赤レンガ造りの建物

入山瀬渓谷から見える富士製紙(現 王子エフテックス)の赤レンガ造りの建物 入山瀬渓谷から見える富士製紙(現 王子エフテックス)の赤レンガ造りの建物


渓谷を抜けて岩本山の丘陵地へ。この周辺は茶畑が広がっていて、気持ち良く歩くことができました。丘陵地を富士宮方面に進んでいくと、勘助坂と呼ばれる眺望ポイントがあり、市街地や新東名などのを眺めを楽しむことができました。

渓谷を抜けて岩本山の丘陵地へ

茶畑の脇を歩く 勘助坂からの眺望を楽しむ


勘助坂での眺望を楽しんだあと、山を下って再び潤井川沿いへ。今度は入山瀬渓谷の上流部にあるヤスヶ淵と呼ばれる小さな滝やポットホール(かめ穴)が見られる箇所を見物、自然が作り出したユニークな造形を楽しめました。

潤井川のヤスヶ淵を歩く

潤井川のヤスヶ淵を歩く 小さな滝やポットホールが見られる


今回はトライアルということでしたが、これから渓谷周辺の道が無いような部分のコース整備等を行って、フジパク(富士山博覧会)でのまち歩きといった観光に活かしていくとのこと。今後の動きに注目したいと思います。


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2015.05.31

藤枝おんぱく「石上亮と行く家康公ツアー」

富士地域で行われている「フジパク」(富士山博覧会)と同様に、地域の魅力を体験できるプログラムを集めたイベントが藤枝市でも「藤枝おんぱく」(藤枝温故知新博覧会)という名で開催されており、先日参加してきました。以下にその模様をお送りします。


今回参加したプログラムは「石上亮と行く家康公ツアー」です。

このツアーは徳川家康公顕彰400年を記念して、藤枝市出身の歴史好きな俳優石上亮さんと一緒に藤枝市内の家康公ゆかりの地をまち歩きするものです。参加者は藤枝駅北口に集合し、路線バスに乗って最初の目的地である白子名店街へ向かいました。

「石上亮と行く家康公ツアー」集合場所の藤枝駅北口

路線バスに乗って白子へ 路線バスの車内


白子名店街に到着。この日は各店が店先に100円の商品を並べて販売する「100円笑店街」が開催され、アーケードの通りを埋め尽くすほどの賑わいを見せていました。

「100円笑店街」開催で賑わう白子名店街 店先の商品を買い求める人々


白子名店街から少し脇に入った所にある了善寺へ。ここは徳川家康公にゆかりのある小川家の菩提寺で、ガイドさんの解説を聞きながらお墓などを見物しました。

了善寺へ向かう参加者

了善寺でガイドさんから説明を受ける 了善寺にある小川家の墓


白子名店街をあとにして、こちらも家康公ゆかりの史跡で同心円状に4つの堀を巡らす構造が特徴の田中城跡へ向かいます。この時期の藤枝と言えば藤の花、途中に八重咲きの藤が綺麗に咲く姥ヶ池のほとりに立ち寄って一休み。

藤が咲く姥ヶ池に立ち寄り 綺麗な八重咲の藤


藤の花咲く姥ヶ池から程なく田中城跡の界隈へ。現在は住宅地になっている部分が多いですが、所々にお堀や土塁などの史跡が残っており、城があった当時の面影を垣間見ることができました。

田中城跡 松原木戸跡 田中城跡 二之堀

本丸があった西益津小学校 田中城跡 三日月堀


田中城跡の一角にある田中城下屋敷に到着。ここには当時の庭園や田中城に関連した建物が復元されており、武将の格好でポーズを決める石上さんとともに、園内を散策しながらゆったりとした時を過ごすことができました。

田中城下屋敷に到着

田中城下屋敷 石上亮さんなどどのふれあい 田中城下屋敷 石上亮さんなどどのふれあい

田中城下屋敷 石上亮さんなどどのふれあい 田中城下屋敷 石上亮さんなどどのふれあい


一連のまち歩きを終えて、昼食は小杉苑で藤枝桐たんす会席弁当をいただきました。瀨戸の染飯やほととぎす漬け、蓮根といった藤枝にちなんだ食材や家康公の好物である鯛の天ぷらなどの料理を桐たんすに詰めた見た目に華やかな弁当でした。

小杉苑での昼食風景 藤枝桐たんす会席弁当


普段なかなか行けない藤枝の地で家康公にまつわる史跡などを巡りながらゆったりとまち歩きができ、有意義な時を過ごせて良かったです。藤枝おんぱくはこれ以外にも魅力ある体験プログラムが目白押しなので、機会がある時にまた参加してみたいと思います。


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2015.03.25

フジパク道祖神ウォーク

3月14日、フジパク(富士山博覧会)のプログラム「新東名インター北の道祖神ウォーク」がありました。早咲きの桜が咲く富士西公園に集合し、富士市北西部の茶畑が広がる丘陵地に点在する双体道祖神を探訪する約8kmコースです。

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新東名北側の久沢・穴原地区には道路脇などに双体道祖神が多くあり、富士宮市立郷土資料館の渡井さんによる解説のもと、郷土の歴史や文化への理解を深めながら気持ち良く歩けました。

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今回のウォーキングで巡った6か所の双体道祖神です。道端にひっそりと佇む仲睦ましく微笑ましい姿に心癒されたほか、石造りのほこらの中に入っている珍しい双体道祖神も見ることができて良かったです。

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ウォーキングの途中でお茶屋さんの村松園ちゃーみぃに立ち寄って休憩と昼食。お茶菓子や特製弁当など、温かいおもてなしが嬉しく満足度が高いウォーキングとなりました。

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