講座・講演

2018.07.17

富士YEG公開例会 2018年6月

6月20日、富士商工会議所で富士商工会議所青年部(富士YEG)による公開例会「市民主役、民間発想でまちの未来をつくる! ~政策提言によるまちづくりの第一歩~」がありました。市民主役のまちづくりの手法として、政策提言を意識した活動が近年注目を集めていることから、今回の公開例会(一般の人が聴講可能)が行われたものです。

富士YEG公開例会開催の富士商工会議所


第1部では政策提言の意義と効果について、浜松商工会議所青年部(浜松YEG)による取り組みの事例発表がありました。

政策提言の意義と効果についての事例発表

Fujiyeg201806c Fujiyeg201806d


第2部では「地方創生は、市民主役と民間発想」というテーマで、元横須賀市長の吉田雄人さんによる講演が行われ、基地の街というマイナスイメージを発想転換して、よこすか海軍カレーヨコスカネイビーバーガーといったグルメで横須賀のイメージアップを図った取り組みが紹介されました。

元横須賀市長の吉田雄人さんによる講演

元横須賀市長の吉田雄人さんによる講演 元横須賀市長の吉田雄人さんによる講演


第3部は富士YEG事業からつくる政策提言として、「0からはじまる『チャレンジ3776』」と「工場夜景とスカイランタン事業」の発表がありました。

0からはじまる「チャレンジ3776」では、昨年の富士YEG25周年記念事業として行われた小学生対象の海抜0mからの富士登山について紹介されました。どんな時でも失敗を恐れずに前を向いてチャレンジし、富士市に生まれ育ったことに誇りを持てる事業に発展させたいとのことです。

0からはじまる「チャレンジ3776」事業の発表

0からはじまる「チャレンジ3776」事業の発表 0からはじまる「チャレンジ3776」事業の発表


工場夜景とスカイランタン事業では、市民団体「富士工場夜景倶楽部」から始まった富士市の工場夜景の魅力発信やふじのくに田子の浦みなと公園で開催されたスカイランタンについて触れながら、これらを活かしたクリスマスマーケットなどの開催を提言しました。

工場夜景とスカイランタン事業の発表

工場夜景とスカイランタン事業の発表 工場夜景とスカイランタン事業の発表

工場夜景とスカイランタン事業の発表 工場夜景とスカイランタン事業の発表


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2018.04.28

富士工場夜景カメラ女子撮影講座&バスツアー 2018年春

前記事に続き、富士市工場夜景関連のネタです。3月24日、富士工場夜景推進協議会による「富士工場夜景カメラ女子撮影講座&バスツアー」が開催されました。これは工場夜景の撮影に興味があるものの一人では撮りに行きにくい女性のために企画されたもので、2年ぶりの開催となりました。

まずは地元写真店アオキカラーの青木洋一さんによる工場夜景写真を撮るためのカメラ講座が行われ、絞りやシャッタースピードなどの説明のほか、持参したカメラや三脚を使って実際に撮る練習もしました。

工場夜景撮影前のカメラ講座

工場夜景撮影前のカメラ講座 実際に撮る練習も


講座終了後、バスに乗って工場夜景スポットへ。まずは蓼原大橋周辺にある大興製紙と東芝キヤリアの夜景を撮影、富士工場夜景倶楽部のサポートを受けながら撮影を楽しみました。

工場夜景撮影スポットに到着

大興製紙の夜景撮影 大興製紙の夜景撮影

大興製紙の夜景写真

東芝キヤリアの夜景撮影 東芝キヤリアの夜景写真


続いて、ふじのくに田子の浦みなと公園へ。富士山ドラゴンタワーや港の岸壁などから、港周辺のきらめく工場夜景と背後に浮かび上がる富士山という地元ならではの風景の撮影を楽しみました。

みなと公園富士山ドラゴンタワーから撮影

富士山ドラゴンタワーからの夜景写真 富士山ドラゴンタワーからの夜景写真

港の岸壁からの夜景撮影 港の岸壁からの夜景撮影

田子の浦港と富士山の夜景


みなと公園での撮影ではスープのサービスが行われ、参加者は撮影で冷えた体を温めていました。

スープのサービス スープのサービス


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2018.04.27

工場夜景ガイドへの、はじまり 入門講座

3月に富士市の主催で「工場夜景ガイドへの、はじまり 入門講座」がありました。富士市の工場夜景スポットや特徴などの基礎知識を学び、バスツアー体験などを通じて、富士市の工場夜景の魅力と独自性に触れることにより、興味と愛着を持ってくれる人を増やすとともに、将来的には「工場夜景の語べ(ガイド)になってみたい!」という人を増やしていくための講座として行われたものです。


◇1回目 (3月2日)

この回では、富士市の製紙業を中心とした工業の発展と公害を克服してきた歴史に触れたあと、富士工場夜景倶楽部会長による倶楽部設立から始まった市民主導のまちおこし活動、富士山や自然などと共生した富士市ならではの工場夜景の紹介が行われました。

講座1回目 富士市の工場夜景について解説

講座1回目 富士市の工場夜景について解説 講座1回目 富士市の工場夜景について解説

講座1回目 富士市の工場夜景について解説 講座1回目 富士市の工場夜景について解説


◇2回目 (3月10日)

この回は実際に富士市の工場夜景スポットを見て歩くツアーを実施。田子の浦港周辺やポリプラスチックス富士工場などの工場夜景を楽しみました。

講座2回目 富士工場夜景ツアー

講座2回目 富士工場夜景ツアー 講座2回目 富士工場夜景ツアー

講座2回目 富士工場夜景ツアー

講座2回目 富士工場夜景ツアー 講座2回目 富士工場夜景ツアー


◇3回目 (3月19日)

この回では、四日市コンビナート語り部の会の方を招いて、富士市と同様に工場夜景をアピールしている四日市市の取り組みなどについての話を聞いたあと、参加者同士で富士市での取り組み方などについて話し合いました。

講座3回目 工場夜景をアピールする四日市市の取り組み

講座3回目 工場夜景をアピールする四日市市の取り組み 講座3回目 工場夜景をアピールする四日市市の取り組み

参加者同士で話し合い

参加者同士で話し合い 参加者同士で話し合い


今回の講座の募集案内チラシに私が田子の浦港から撮った富士山と工場夜景の写真を使っていただきました。

     講座募集案内チラシ


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2018.04.15

岳鉄 春のわくわくワークショップ

前記事の岳南電車に関連したネタです。3月18日、本吉原駅に隣接した岳南電車本社で「春のわくわくワークショップ」が開催されました。まちづくり団体フジパク紙っと!プロジェクトと協同して行ったもので、参加者は紙をふんだんに使った桜などを自由自在に組み合わせて台紙に貼り付け、春をたっぷり感じるオリジナル作品を作り上げていきました。

紙を使ったワークショップ風景

紙を使ったワークショップ風景 紙を使ったワークショップ風景

ワークショップで使った紙素材 ワークショップで使った紙素材

春色のオリジナル作品を作り上げる


ワークショップ終了後、完成した作品を持って本吉原駅へ。電車で終点の岳南江尾駅に向かいます。

完成した作品を持って本吉原駅へ 電車で終点の岳南江尾駅へ


岳南江尾駅で桜がラッピングされた電車の車内に作品を飾り付けを行い、春をたっぷり感じる素敵なお花見電車になりました。

桜がラッピングされた電車

車内の飾り付けを行う 車内の飾り付けを行う

車内の飾り付けを行う

飾り付けられた春色の作品 飾り付けられた春色の作品


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2018.03.12

第2回SASAERUまち交流フォーラム

2月10日、富士市今泉にある児童養護施設ひまわり園で「SASAERUまち交流フォーラム」がありました。市民活動通団体Fujiことはじめの福祉部門「SASAERU」によるフォーラム、2回目となる今回は同園副園長の種田賢二さんによる講演「この子たちには権利がある」が行われ、児童養護施設の現状と課題、ひまわり園における子供たちの状況などについての話に耳を傾けました。

SASAERUまち交流フォーラム開催の児童養護施設ひまわり園

Fujiことはじめ代表の赤澤佳子さん 副園長の種田賢二さんによる講演

児童養護施設の現状と課題などについての話に耳を傾ける


講演後は参加者同士でグループセッションを行いました。自己紹介をしたあと、地域の問題・課題などについての意見交換をしました。

参加者同士でグループセッション

参加者同士でグループセッション 参加者同士でグループセッション

参加者同士でグループセッション


夜は会場を飲食店に移して「夜の大人ミーティング」が行われ、飲食を楽しみながら参加者同士の交流を深めました。4月14日(土)には気軽に交流できる場として「SASAERU春のつながるミーティング」が開催されます。

夜の大人ミーティング風景

夜の大人ミーティング風景 夜の大人ミーティング風景


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2018.01.28

駿河ミニ干支凧作り教室「戌」

12月16日、富士市吉原の鯛屋旅館吉原本宿で駿河ミニ干支凧作り教室が開催されました。新年を前にしたこの時期に毎年行われているもので、静岡市の駿河凧職人「凧八」さんによる手ほどきのもと、2018年の干支である「戌」を描いた駿河凧作りを楽しみました。

Etodako_inu01

Etodako_inu02 Etodako_inu03

Etodako_inu04

Etodako_inu05 Etodako_inu06


こちらは駿河ミニ干支凧の制作過程を記録した写真です。お手本を参考にしながら干支の「戌」を描いたあと、外側を真っ赤に塗り、糸張りを行って完成させました。

Etodako_inu07 Etodako_inu08

Etodako_inu09

Etodako_inu10


凧が完成したあとはお茶菓子をいただきながら、楽しいひと時を過ごしました。

Etodako_inu11


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2017.08.28

全国Biz自治体交流大会「Biz版地方創生会議」

8月3日、ロゼシアターで全国Biz自治体交流大会「Biz版地方創生会議」が開催されました。これは富士市に2008年開設された富士市産業支援センターf-Bizをモデルにした公的な中小企業・産業支援を行う自治体(以下Biz自治体)が一堂に会して意見交換や交流を行い、f-Bizモデルの産業支援の取り組みを全国に発信することを目的に開催されたものです。

Biz自治体はここ2、3年で一気に増えて全国13か所になり、f-Bizモデルでの産業支援を検討している自治体も数多くあるなど、大いに注目されています。

第1部では各地のBiz自治体首長やBizセンター長による意見交換が行われ、各自治体の紹介や各地での取り組みの発表などが行われました。その後、各Biz自治体の連携をより強固なものにするために「全国Bizサミット」を立ち上げることを決定し、その第1回目を来年富士市で開催することになりました。

全国Biz自治体交流大会開催のロゼシアター

第1部意見交換の風景 第1部意見交換の風景


第2部では「これが中小企業売上UPの極意」と題してパネルディスカッションが行われ、各地のBizで行われた産業支援の具体的な事例や成果を交えながら、「販路開拓」・「新商品・サービスの開発」・「新分野進出」という3つの売上をアップさせる方法と、「強みを活かす」・「ターゲットを絞る」・「コラボレーションする」という3つの着眼点で探る挑戦方法を組み合わせたBiz流の知恵を絞った支援の仕方を紹介し、参加者は熱心に聞き入っていました。

第2部パネルディスカッション「これが中小企業売上UPの極意」

売上をアップさせる3つの方法 3つの着眼点で探る挑戦方法

事例を交えて紹介

パネルディスカッション風景 パネルディスカッション風景


ホールの入口では各Biz自治体に関連した資料配布のほか、富士の茶娘によるお茶の試飲サービスも行われ、来場者に好評でした。

各Biz自治体に関連した資料配布 富士の茶娘によるお茶の試飲サービス


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2017.07.16

SASAERUまち交流フォーラム

6月24日、富士市教育プラザでイベント「SASAERUまち交流フォーラム」がありました。これは市民活動団体「Fujiことはじめ」が福祉に特化した部門「SASAERU」を立ち上げ、そのキックオフイベントとして行われたものです。福祉全体の底上げをしたい「SASAERU」の活動趣旨を理解してもらって賛同者を増やすことと、身近な仲間を繋ぐことを目的としています。

オープニングでは、素敵な演奏とともにFujiことはじめ代表の赤澤佳子さんによる書道パフォーマンスが行われ、華麗な筆さばきで今回のイベントのタイトルと富士山を描いていきました。

フォーラム開催の富士市教育プラザ

イベントの趣旨説明 イベントの演奏者紹介

オープニングの書道パフォーマンス

書道パフォーマンスでの演奏 Fujiことはじめ代表の赤澤さん


続いて、富士地域で里親の活動をしている「ふじ虹の会」代表の坂間多加志さんによる、子供たちに必要な地域の繋がりについての講演が行われました。

「ふじ虹の会」代表の坂間さんによる講演

「ふじ虹の会」代表の坂間さんによる講演 「ふじ虹の会」代表の坂間さんによる講演


講演の前後には参加者同士のグループセッションが行われ、地域の繋がりや子ども達への支援の形について熱く語り合い、交流を深めていました。

参加者同士のグループセッション

参加者同士のグループセッション 参加者同士のグループセッション

交流を深める


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2017.03.01

富士YEG公開例会「富士市ブランド戦略の可能性を探る!」

前記事の富士市ブランドメッセージ大作戦開始に関連して、富士市内の若手経営者・青年経済人で構成する富士商工会議所青年部(富士YEG)では2月8日に公開例会「富士市ブランド戦略の可能性を探る!」をロゼシアター小ホールで開催しました。

富士YEG公開例会会場のロゼシアター小ホール


まずは「企業経営の視点から見る富士市ブランド戦略の可能性」と題して、富士YEGによる発表が行われました。富士市の強み・弱みに触れながら経営者の視点で富士市ブランドメッセージを読み解き、富士の恵みに感謝して心豊かな地域を作って地域活性化に結びつける提案がなされました。

「企業経営の視点から見る富士市ブランド戦略の可能性」スライド

「企業経営の視点から見る富士市ブランド戦略の可能性」スライド 「企業経営の視点から見る富士市ブランド戦略の可能性」スライド


続いて、富士市ブランドメッセージの策定を指揮した東海大学の河合孝仁教授による講演が行われ、ブランドメッセージについて全国各地の事例を交えながら解説しました。

河合孝仁教授による講演

講演スライド 講演する河合教授


最後に河合教授・富士YEG・富士市職員によるパネルディスカッションが行われ、今後のブランドメッセージの活かし方や地域ブランド戦略の進め方などについて活発な議論がなされました。

パネルディスカッション


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2017.02.27

第二期FUJI未来塾公開プレゼンテーション

2月4日、富士駅北まちづくりセンターで「FUJI未来塾」による公開プレゼンテーションが開催されました。未来の富士市について考え、「このまちのため、自分たちができること」をテーマに、実際に行動を起こしていくことを目的とした講座で昨年度から開催されており、第二期となる今年度は受講生によって結成された4つのチームが企画を発表しました。

FUJI未来塾公開プレゼンテーション会場の富士駅北まちづくりセンター

プレゼンテーション風景 プレゼンテーション風景

発表する受講生 富士市長の講評


◇ONAKAMA食堂

個食・孤食が問題となっている中、年齢や性別等を問わず、皆で同じ釜の飯を食べる食堂を企画。ただ皆で食事をするだけでなく、料理作りや片付けなどのワークショップ的要素も盛り込み、コミュニケーションの場を提供していく活動です。

「ONAKAMA食堂」プレゼン資料

「ONAKAMA食堂」プレゼン資料 「ONAKAMA食堂」プレゼン資料


◇Fuji魅力発見 夜散歩

夜でも安心して街の魅力を楽しめる散歩コースを企画。富士市では近年、工場夜景が注目を集めており、これと絡めることができればさらに面白くなりそうです。毎月第3土曜日に夜散歩を実施、次回は3月18日(土)とのことです。

「Fuji魅力発見 夜散歩」プレゼン資料

「Fuji魅力発見 夜散歩」プレゼン資料 「Fuji魅力発見 夜散歩」プレゼン資料


◇FUJIアートブリッジプロジェクト

アーティストとの交流や市民へのアートイベント情報の提供などを通して、アーティストと市民をつなぐ架け橋となる活動をしていくプロジェクトです。富士周辺では多彩なジャンルのアーティストが創作活動しており、このような活動によって市民が芸術文化により多く触れられるようになることを期待したいです。

「FUJIアートブリッジプロジェクト」プレゼン資料

「FUJIアートブリッジプロジェクト」プレゼン資料 「FUJIアートブリッジプロジェクト」プレゼン資料


◇FUJI未来ラボ

FUJI未来塾卒業生によるまちづくりの研究機関を作り、さまざまな地域課題を研究して行政などに提言していきます。また、未来塾の各チームをつないで、さらに良い企画を生み出していこうとしています。

「FUJI未来ラボ」プレゼン資料

「FUJI未来ラボ」プレゼン資料 「FUJI未来ラボ」プレゼン資料


いずれも富士の街の活性化、魅力発信につながる企画で、興味をそそりました。今後の活動を注目していき、機会があれば各チームが主催するイベントもに参加したいと思います。


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